NPO法人シーズネットワーク

イベントの告知・活動報告など最新情報をお知らせします

防災はじめのいっぽ(永山児童館)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
防災はじめのいっぽ 10月4日(水)

朝までの雨が上がり、ひんやり空気でしたが、永山児童館の中はたくさんのママと赤ちゃんの熱気でぽかぽか。

防災については「気になりながらも、何から手をつければいいかわからない」にたくさんの手が挙がりました。

私たちがお伝えしたかったのは大きく分けて3つ
ゝ霏臙録未蓮嵒ず来る」という心構え
(30年以内に70%の確率)
⊆宅を安全な場所に
(家具の配置や転倒防止の工夫)
ローリングストック法の活用
(普段食を非常食に)

なまずさんのあそび歌や、ダンゴムシのポーズを一緒にしてくれた方が多くてうれしかったです。

赤ちゃん連れにもかかわらず30分という長丁場、熱心に耳を傾けてくださったママさんたち、ありがとうございました!

終わってから続々とお水・食料・トイレなどについての質問をいただき、個別にお話ししましたが、みんなでシェアできればよかったなーと思いました。質疑応答の時間についても、参加人数や雰囲気によって工夫が必要だと感じました。

今日が防災の「はじめのいっぽ」になったら、うれしいです。


レイチェル

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防災はじめのいっぽ(桜が丘児童館)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
防災はじめのいっぽ

9月22日(金)桜が丘児童館に伺いました。早朝に雨が降って心配しましたが、実施する頃には止んで一安心。

毎回、多摩市地域防災計画からライフラインの回復目標をお伝えしています。
電気:7日、通信:14日 ガス:60日 上下水道:30日

特にガスの復旧には時間がかかることをお伝えすると驚きの声が上がります。
これから寒い冬に向かいます。カセットコンロは持ってますか?
ひとつ持っていると普段も鍋物やすき焼きなどに使えますし、災害時はお鍋にお湯を沸かしてレトルト食品を温めたりご飯やラーメンなどの調理をしたりと便利ですよ。

農林水産省でも、最低3日分できれば1週間の備蓄を推奨しています。

(かめちゃん)

 

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アボ定例会(9月)

2017年9月5日(火)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」定例会を開催しました。


8月中いろいろなフォーラムや講座に参加してきたメンバーのかめちゃん、「アボの伝えたいこととかぶるところがいっぱいあった!」と嬉しそうでした。

(写真はかめちゃんがもらってきた資料の数々です。)

さて、
『1.65屐 今回着目した数字です。
多摩市地域防災計画では、避難所の受け入れ人数は、概ね3.3屬2人として算出されています。
1人当たりにすると1.65…だいたい畳1枚分程度ですね。
荷物もあるし、このスペースで横になることができるかな?
スペースのことだけでなく、子連れでたくさんの人たちとの共同生活を想像するとやっぱり過酷そう…
在宅避難ができるように準備しておかなきゃと思います。

来月開催する防災講座は、在宅避難につながる“お片づけ”がテーマです!
お早めにお申込み下さいね!

(N)

 

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