NPO法人シーズネットワーク

イベントの告知・活動報告など最新情報をお知らせします

大規模民間マンションのイベントに出展

日時:平成29年6月25日(日)10:00〜11:15
場所:多摩センター民間マンション
内容:防災輪投げクイズ、防災グッズ展示、非常用トイレ実験パネル展示

 

大規模民間マンションのイベントに出展依頼をいただき行ってきました。
約40世帯の主に若いファミリーが参加してくれました。

願いごとを書いた七夕の短冊が飾られた笹の横で、防災輪投げクイズ。
クイズの答えだと思うところに輪を投げます。
パパママも一緒に考えてくれました。
『まずは身の安全を守ること』おぼえていてくれるといいですね。

防災用品展示コーナーでは、登山がご趣味というご家族も。
登山用品やアウトドア用品は、災害時にも役立ちます。
備えやスキルがバッチリでした。

非常用トイレ実験パネルコーナー、何も用意していないという方も見受けられました。
大規模災害時には、水や電気が止まってトイレが使えなくなるかもしれません。
水・食料だけでなく、生活用品、非常用トイレの準備も忘れずに…。

防災について考えるきっかけを提供できたならうれしく思います。

(N)

 

 

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防災はじめのいっぽ

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
防災はじめのいっぽ

7月7日、七夕の暑い一日でしたね。
今年度初の【防災はじめのいっぽ】は、落合児童館にお邪魔しました。

「なあまずさん・なあまずさん♪ 忘れたころにやってくる〜〜♪」
なまずが暴れると地震が来るということわざをもじった遊び歌で、お腹をこちょこちょ〜〜!!
ママ・パパ・赤ちゃんも笑顔でスタート。
普段から遊びに取り入れて、地震の時に身を守るダンゴ虫のポーズも一緒に覚えてほしいです。

自宅近くの給水場は何処か知ってますか?
お散歩で確認してみるとイザという時に安心ですね。

カセットコンロは持ってますか?
もし2か月間ガスが使えなくても、ミルクのお湯を沸かしたり、温かい物を作ったり、とても優秀な防災備蓄用品ですよ。

いつも、目から鱗と言ってもらうと良かったと思います。

(かめちゃん)

 

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民間マンションの「防災フェスタ」へ出展

日時:平成29年6月4日(日)14:00〜16:00
場所:武蔵浦和民間マンション
内容:いろいろ給水袋体験、紙食器づくり、非常用トイレ実験パネル展示 等

 
大規模民間マンションの「防災コミュニティイベント」へ出展の依頼を受けて、マンション住民の方々約100名に給水袋や紙食器づくりを体験していただきました。
地域の防災マップで給水場の確認をしていただくところでは、引っ越されてまだ日にちが浅いこともあるのでしょうか、場所を知らない方々が多くいらっしゃいました。
併せて給水袋の容器を持ちあげて重さを体験してもらい、給水場からの移動の大変さを実感されると「お水の備蓄は必要ね!!」という声が多く聞かれました。
非常用トイレのパネル展示では、実際の製品を手に取ってご覧いただき、いろいろなタイプがあることや代用品の説明等も熱心に聞いていかれました。
紙食器づくりでは、大人も子どもも一生懸命に「紙コップ」を折って持ち帰ってくれました。

かめちゃん

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熊本城・益城町・御船へ再訪問

6月5日に熊本に行ってきました。

昨年9月、空港に降り立ったときは、地震被害で大きくひび割れた壁や柱が仮補修のままだったり、立ち入りのできない所があったり…。レストランも2店舗のみの営業でした。
今回はすっかりきれいになっていて、違う空港に着いたようでした。

まずレンタカーで向かったのは、熊本城が見渡せる加藤神社。
工事が進んでいるのが分かりましたが、完全に修復されるまでには長い年月と経費がかかるそうです。

 

そして、益城に向かいました。
できれば昨年と同じ場所がどのようになっているか確かめたかったので、道路地図を見つつ記憶を辿りながら回りました。
壊れた家屋は少なくなっていましたが、替わりに増えていたのは、更地。新しく建てられたのだろうと思われる建物は、まだほとんど見つけられませんでした。
神社やお墓は被災時のままの状態でしたし、塀などのひびは、まだまだそのまま。

 

昨年の記憶を手繰りながらうろうろと車で回っていると、左側のブルーシートの奥に見覚えのある鉄筋コンクリートの住宅が。
右側には同じ造りの家屋が立ち並んでいたはずで、どこもひどい状態だったのを覚えているのですが、壊れた家屋は、今はすっかりなくなっていました。
昨年と同じ向きから写真を撮ったので比べてみてください。良く分かると思います。
まだまだなんだ…と思いながら御船に向かいました。

 

御船は益城の隣町です。
震度も益城と変わらないくらいでしたが、メディアで取り上げられることが少なかったので、あまり知られていないと思います。
町の公園に作られた仮設住宅が、まだありました。

 

昨年いろいろとお話を聞かせていただいた田代食堂さんに着くと、変わりない笑顔で迎えてくださいました。
食事を済ませてお話を伺っていくと、益城で「まだまだなんだ…」と漠然と感じたことが現実なんだと思い知りました。
田代食堂さんの建物は半壊。修理をしたくても全壊の方が優先だと言われ、順番待ちの状態だそうです。
ローンが終わったばかりの家が全壊してしまった妹さん家族は、未だに自宅に住めません。職人不足のため、2日間工事に来ては3日目にはよその仕事に行ってしまうというような繰り返しで、なかなか完成しないのだそうです。
1年経ってもこの状況。
御船や益城の方達は、「熊本城の復興も大切ではあるけれど、自分達の住む所を早く取り戻したい。それが一番だ。」と話しておられました。熊本市内の方との意識の違いが感じられるお話でした。
機会を作ってまた訪ねることぐらいしかできない私に、「来てくれるだけで嬉しい」と言って笑顔で見送ってくれました。
次に来るときは、御船をもっとゆっくりと回れるようにしたいと思います。

皆さんも、夏休みなどを利用して訪ねてみませんか?
高速道路が整備されてきたので、九州内の移動時間も早くなっています。
名水百選の吉無田水源や吉無田高原には、キャンプ場やアウトドア施設などがいろいろあるそうです。
恐竜博物館も人気だそうです。(今回は残念ながら休館日の月曜日でした。)
楽しく美味しいものがいっぱいですよ。

 


かめちゃん

 

 

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アボ定例会(6月)

 

2017年6月20日(火)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」定例会を開催しました。

今回は秋に開催予定の講座について。
講師も日程も決まり、いよいよどんな告知チラシにするか?の相談です。
防災と収納術のコラボ、言葉でやり取りしていた内容を可視化する作業は難しいですね!
視覚に訴えるのはイラスト?文字?写真?
講座内容を端的に表現するには、どこをクローズアップすれば、より伝わる?
…議論は尽きません(笑)。

きっと役に立つ講座になると思いますので、みなさんの目にとまるような、チラシにしたいです!

 

そして、話題は大きく変わりますが、熊本地震のその後について。

昨年、みなさんよりお預かりした募金をお届けしたご縁で、アボメンバーが今年も熊本を訪れました。
復興の進む場所と、全く進まない場所…いまだ仮設住宅で生活をする方々。家を改修したくても職人さんの数が足りない…など、現状を聞くと、正直モヤモヤします!
まずは被災者の方々全てが1日でも早く穏やかな日常に戻ってほしいと願うばかりです。
(詳細は別途ご報告します)

レイチェル

 

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Seeds Letter vol.45 発行

広報紙‘Seeds Letter’vol.45(A4×4ページ)を6/20に発行しました。 
多摩市内公共施設(公民館など)に置いてありますので、お立ち寄りになる機会があれば手に取ってみてくださいね。
郵送ご希望の方はメールでご連絡ください。無料でお送りします(継続的に購読いただく場合には‘お知らせメンバー’への登録が必要です)

<vol.45 主な記事>

☆働き方私流:
  時間と手間をかけた「豊かな食事の時間」がもたらす幸せ
  新倉農園 商品企画
  新倉弘子さん

☆報告 「いちご狩り@新倉農園(多摩市落川)」

☆Beansプロジェクト 活動報告 「ホタル観賞会」

☆赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo
  「熊本に行ってきました!〜熊本地震 その後〜」

☆シーズ事務所お引越し

☆開催報告 ガーデンシティ多摩センターこどもまつり2017
  「ゲームで楽しく防災体験」

☆もうすぐ7周年! 多摩市&長野県富士見町共同アンテナショップPonte

☆シーズネットワークメンバー募集

 

 

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ガーデンシティ多摩センターこどもまつり2017 ゲームで楽しく防災体験

日時:2017年5月3日(水祝)〜5日(金祝)10:00〜18:00
場所:ココリア多摩センター前十字路

多摩センター地区恒例の「ガーデンシティ多摩センターこどもまつり2017」で、「ゲームで楽しく防災体験」を運営しました。
参加者は年々増えて、今年は約2,700人!

「防災輪投げクイズ」「防災釣りゲーム」「体験!はこべるかな?給水袋」の3か所の体験コーナーに加え、
展示コーナーでは、「くらべてみました。非常用トイレ」「我が家の備え大公開」のパネルと実際の製品を見ていただきました。

防災は大切なことだとわかっていても、準備している方はまだまだ少ないように感じます。
様々な防災用品の使用感や、備蓄する際のメリット・デメリットなどを具体的にお話しすると、とても参考になったと言っていただけるのが嬉しいです。
ぜひ、皆さんの備蓄のリストに入れてくださいね!

かめちゃん

 

 

 

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明治大学 危機管理研究センター 第37回定例研究会に参加!

5月17日(水)明治大学 駿河台キャンパスで開催された講演に参加してきました。


■「熊本地震」、地域コミュニティから考える防災力と地域力、その課題■

講師:小池洋恵氏(熊本市議会議員)、山城裕慈氏(螢┘漫Ε▲ぁΕ吋ぞ鑢骸萃役)

小池さんは、次世代のための安全安心なまちづくりをしたいという志を政治へ向け、地域の危機管理を軸とした政治活動を始めた時に、熊本を襲った大地震に遭遇。
「行政自ら決めた想定」を超える発災時、その初動からつまずくのではないかと危惧していたことが現実となったそうです。

そんな中、大学生になっていたとはいえ、ご自身のお子さんに「いつ帰って来られるか分からないからね」と言い残し、避難所に向かわれた覚悟はなかなかできるものではないと思います。

避難所では、大人たちの常識的でない言動に大変ご苦労され「大変な時にこそ常識的に福祉の心を持って行動しましょう」と訴え続けたそうです。
大人の心無い言動に傷ついたボランティア大学生たちをフォローされるなど、何よりも子どもたちのことを考える小池さん。自分ができることを精一杯パワフルに実行されているということが、お話を伺って感じられました。

一緒に活動されている山城さんから伺った話で一番気になったのは、行政と学校と社会福祉法人などの連携がとれていなかったということ。
これは多摩市においても同じ状況が発生するのではと心配です。
「日頃できないことは、被災時にはできない」とよく言われます。

今後、減災を目指すには、平時から情報を共有する仕組みの構築、そして地域防災計画情報を市民に周知する活動が必要だと、講演を聞いて再認識しました。

かめちゃん

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アボ定例会(5月)

2017年5月16日(火)
「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」定例会を開催しました。

今年度の活動計画について意見を出し合っていたら…あっという間に2時間が経っていました!

特にイベント時に参加者へ配布する防災グッズと、下半期に開催予定の防災収納講座(仮)については様々なアイディアが。

「今日からできる!」をキーワードに、防災視点での収納術を提案してもらうという、画期的な講座にしたいと考えています。(仮、ですが。)

講座前に参加者が知りたいことについて一度打ち合わせをして、その内容を講座に反映させるとか…できたらおもしろそうだなぁ。みなさま、興味ありませんか?(これはあくまで個人的な意見です。笑。)


レイチェル

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アボ定例会(4月)

2017年4月12日(水)
「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」定例会を開催しました。

新年度になりました♪
今回は主に昨年度の総括と今年度の計画・やりたいことなどについて話し合いました。
忙しい中で昨年度の補助金の報告書を作成してくれたメンバーの方々、ありがとうございました!そのすごいパワー、どこから来るのでしょう?

ふと、私はなぜABoの活動をしているのかと考えてみました。単に「防災に興味があるから」…という入り口でしたが、今となっては地域の方々、小さい子どもを持つママたち(同じ立場の方々)と防災についての知識を共有したいから。
そして、子どもの頃は学校で、社会人になったら会社で避難訓練がありました。今、もしかしたら私にとって、ABoの定例会が避難訓練の意味を持つ場なのかもしれません。
今年度もアイディアいっぱい、わくわくしています。

来月5/3〜5に多摩センターで開催される「ガーデンシティ多摩センターこどもまつり」に出展予定です。
くわしくは改めて告知します。ぜひお立ち寄りください!

レイチェル

 

 

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