NPO法人シーズネットワーク

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ふわふわ空気の家づくり(瓜生小学校)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

「ふわふわ空気の家づくり」に参加させてもらいました。

1月26日(土)10時〜 瓜生小学校体育館

ブログにアップするのがずいぶん遅くなってしまいましたが、PTA主催で開催されたワークショップに参加させていただきました。
1年生から高学年まで、沢山のお子さんが保護者と一緒に、東京建築士会の方々が考案された「ふわふわ空気の家」をグループに分かれて作っていきました。
説明書に従って45リットルのゴミ袋を大きく膨らませ、紐で連結して行くと、テントのようになります。

中に入ると、空気が入った袋は目隠しにもなり、保温効果も期待でき、空気を抜けば収納には場所を取りません。
大きな袋は合羽、給水袋、防水袋など色々な用途があるなとイベントに参加して再認識。ストックしておくと便利ですね。

(かめちゃん)

 

 

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アボ定例会(3月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
3月14日、定例会を開催しました。

今年度の総括…というよりは、来年度どんなことをしようか?!という話が主でした。

メンバーが外部で受講した講座がとてもよかったとのことで、ABoでもその先生をお招きして、さらに連続講座にしたら楽しそう!とか、もうすでに児童館から講座開催のご依頼をいただいています!など…。
とてもわくわくします♪

多くの方に届くといいなぁと思います。

余談ですが…
ABoで所有している、ある展示物をしまう箱をプラスチックケースに変えることになりました。
一見ジャストサイズ!ですが、蓋のサイズがちょうどすぎて、少しだけ出っ張りが当たってしまう…。
そこをメンバーの一人が自ら糸ノコで切断! かなりな労力だったと思います。
一般の方には絶対見えない裏の部分まで手間を惜しまない姿勢、見習いたいです!

来年度も月1回定例会を行いますので、ABoに興味がある方のご参加をお待ちしております。

レイチェル

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「エンジョイ!子どもとの“いい関係”」第2回開催報告

3/4(月)永山公民館市民企画講座「エンジョイ!子どもとの“いい関係”」第2回開催報告

今回のテーマは「子どもとのかかわり方」。講師は引き続き、臨床心理士の角田みすゞさんです。

第1回目に気づいたのですが、角田先生の話し方は優しく語りかけるように、穏やかな態度でゆっくりなんです。こういう方になら、安心して心を開けそう、と思いながら聞いていました。そして今日わかりました。「安心していいんだよ」と伝えることが大切なかかわりの一つだったということに。ですから、講義も机の向きに関係なく、みんな椅子の向きを聞きやすい方へ変えてスタートです。

ピーピーと鳴くヒナに餌をあげる親鳥のように、どうやったら私たちは子どもたちから必要なメッセージを受け取り、必要なものをFEED BACK できるのでしょう。あげているつもりなのにうまくいかないのは何故なんだろう。
角田先生には「自分でいいと思える子ども」をはぐくんでいくために、親ができるコミュニケーションの工夫についていくつかのワークも交えて教えていただきました。二人組になって同調ワークなどをやっていくうちに、「相手と息を合わせて」「相手をよく見て」と関係性が良くなっていくことを実感する参加者の皆さん。

そして、親がまず、自分を落ち着かせる方法についてもいくつか教えていただきました。
話を聞きながら、それぞれがいろんな場面で、自分の身の回りに起こっている関係性に照らし合わせ、頭を巡らせ、時には涙していました。
子どもとのかかわりがうまくいかない、できないと悩む親はきっとたくさんいると思います。でも子どもが安心して心を開ける環境は、ちょっとしたかかわり方の工夫の積み重ねで作れることに気づかせてもらいました。
きっと、さっそく今日から参加者の皆さんもお家で実践されていることでしょう。たくさんのお家で親子のコミュニケーションが生まれますように。
最終回は3/20です。

 

 

 

 

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立川防災館に見学に行ってきました

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

立川防災館に見学に行ってきました!

子どもが小さい時にメンバーとその子ども達と体験に行ったきり、うん年ぶりに立ち寄ってみました。
体験は以前にやったことがあるので、今回は1階、2階の自由見学コーナーを回ってみました。

1階の新しいクイズコーナーは、子どもが楽しみながらいろいろなことを学べそうです。
2階は、家具の転倒、落下対策などについての展示がとても参考になりそうです。もちろん、アボのメンバーの自宅では、みんなしっかり対策済みですよ(^^)

後日の定例会で、早速アボメンバーに報告したら、夏休みに子供連れで行ってみたい〜!と盛り上がりました。
駅からは少し距離がありますが、地下に駐車場があるので、乗りあっていくと楽ちんですよ。
お休みの日に家族連れでもお勧めです。

(かめちゃん)

 

 

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平成30年度 防災市民組織リーダー研修

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

平成30年度 防災市民組織リーダー研修(主催 東京都)

1/22(火)23(水)10:00〜17:00
講師:元谷 豊氏(株式会社 サイエンスクラフト)
:竹本 加良子氏(株式会社 サイエンスクラフト)


2日間に亘り、東京都内の自治会や防災組織等の方々とご一緒に、リーダーとして理解しておかなければならないことを学んできました。

<22日>
1限目「大規模地震時に地域で生じる被害・影響」
東京都への人口集中は22年連続で増加。65才以上の老齢人口、在住外国人も増加していることに加え、観光の外国人も増加しています。
災害時、配慮を要する人が多く発生する可能性があるというお話は、地元・多摩でも実感があります。

2限目「大規模地震後における災害対応の流れ」
地域特性に応じた対策の違いやマンション・戸建ての対応の違い、阪神・淡路大震災、東日本大震災などの災害対応の実態を聞き、留意点について検討しました。

3限目「多様な被災者(要配慮者)への配慮」
避難時・避難生活時に必要な配慮や支援、避難所のレイアウトなどについて、事例を見ながら自分たちの避難所ではどうなるかを考えていきました。
グループ発表で情報を共有し、自分では思いつかないことを再認識できました。

<23日>
4限目「避難所生活における課題と留意事項」
多様な避難形態が発生する理由や、そのメリット・デメリットを確認しました。
災害関連死、エコノミークラス症候群、トイレ問題、衛生問題…考えることは盛沢山でした。

5限目「災害対応上のリーダーの役割」
地域をよく知り、信頼され、コーディネイトができ、防災活動に必要な知識やスキルを有する人が、リーダーとして複数名必要とのこと。
段階(発災時・避難時など)に応じて変化に対応していける人が求められています。
また、受援力(支援を受ける力)を持っているかどうかで、復興の度合いが大きく違ってくることや、男女共同参画の必要性についても学びました。

6限目「地域防災力の向上に向けたリーダーとしての準備」
地域にいる多様な人々との協力・連携の体制づくり、日ごろからの訓練や評価改善、役割分担や地域資源を平時から把握することなどが挙げられていました。
また、地域住民が防災に関する知識を習得できる機会を作ることも大切とのことでした。


防災啓発活動を2009年より続けている、私たちアボ。
子どもを育てながら、仕事をしながら、微力ながら、できることをできる時にやっています。
随時、メンバー募集中!
一緒にできること、やれることを増やしていきませんか。 (かめちゃん)

 

 

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アボ定例会(2月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
2月定例会を開催しました。

今月さまざまな研修や訓練に参加したかめちゃんが報告してくれたことの中で、“なまはげ”の話が印象的でした。
『悪い子はいねえか?』の恐ろしいなまはげさん…
支援が必要なこどもやお年寄りを把握するために各家庭をまわり防災に役立てている地域があるとのこと。
そうとは知らずギャン泣きするこどもは気の毒だけど…地域の行事の奥深さを感じました。

さて、毎年3月にグリナード永山で開催している『あそんで防災』今年もやります!
新コーナー『ゆらしてみよう食器棚』ではミニチュアを使い、滑り止めシートなど対策のあるなしでどう違うのかをご覧いただけます。
ぜひご家族みなさまでお越し下さい。お待ちしています!
詳しくはこちら

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東京都防災ホリデーセミナーに参加しました

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

平成30年度 東京都防災ホリデーセミナー第3回(主催 東京都)

2/23(土)14:00〜16:00 東京都庁第一本庁舎5階で開催されたセミナーに参加してきました。

1部:「首都直下地震への備え〜地域住民による防災活動への参加・協力の必要性、要配慮者への対応」
講師:神屋一氏(跡見学園女子大学 教授)

2部:「マンションの防災対策〜マンションの防災上の特徴・課題」
講師:釜石徹氏(災害対策研究会主任研究員兼事務局長)

とてもわかりやすく、実際に役に立つ内容でした。
 
1部は、男鹿のナマハゲの話しから始まりました。ナマハゲ!?
ナマハゲの中に入っている人は、地元の消防団の人だそうです。
子どもやお年寄りのいる家庭に出向くと、そのお宅の要配慮者情報を収集して、ナマハゲ台帳に記録します。
そして災害時には、同行避難をしたり、安否確認に役立てたりするそうです。
これは今でいう災害時要支援者名簿ですね。一石二鳥の昔の知恵、素晴らしいです。

続いて、高齢化が進み、近所付き合いが希薄になり、そして自治体職員が減少するといった現状では、東日本大震災・阪神淡路大震災並みの地震が来ると非常に大変なことが予想されるとお話しされました。
住宅の耐震性、室内の安全化(家具止めなど)、安否確認体制の構築、火災への対応、トイレの準備など、大切なことはいろいろありますが、日常的な人間関係、近所づきあいを良好にすることは、災害・危機に強くなるためにもとても重要です。
備えのない状態で大地震などが起こると、パニックを起こして小学3年生レベルの判断力になってしまう、だからこそ、周囲と協力しあうことが大切になるとのことでした。

それでも、なかなか人々は地震に備えない、なぜ防災の優先順位は低いのか。
これは、自分にとって都合の悪い情報を無視したり過小評価してしまう人間の特性から来るのものだそうです。

 
2部のレジュメはダウンロードできるようになっています。ほかで講演されたレジュメもあります。
以前から課題だと思っていたトイレの配管の確認方法も載っています。見てみてね。

災害対策研究会 http://www.saitaiken.com
 

(かめちゃん)

 

 

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「エンジョイ!子どもとの‘いい関係’」第1回開催報告

2/20(水)、永山公民館市民企画講座「エンジョイ!子どもとの‘いい関係’」第1回開催報告

連続3回講座の1回目、今回のテーマは「子どもを理解する」。講師は、臨床心理士の角田みすゞさんです。
母親と子どもとの関係、永遠のテーマでしょうか。「どうしていつも〇〇〇??」「ああ〜、言い過ぎた」「今日は何だかとってお互い素直」などなど、日々迷い悩むことは、子どもと共にいると必ずあることです。
2/20は天候もよく、申し込みの方は、ほぼ全員参加して講座が始まりました。

「子どもにはさまざまな面があり、周りの環境によって見え方と事実は違う」、ゆっくりとじんわりと穏やかな声で話してくださいます。怒り過ぎたとき、気づいて大人の自分を取り戻す、取り戻すやり方はそれぞれいろんな方法があるはず、と。

角田さんは、ご自身も3人のお子さんのお母さんであり、たくさんのサポートをもらって子育てをしてきたとのこと。子育て当事者として直面したことを冷静に振り返り、ひとつひとつ認めてこられたからでしょうか。角田さんの講座を聴く私達それぞれが認められているような気持になり、ほっと気が抜けて勇気をもらったような気持ちになります。

きょうだいに起こるかもしれないこと、かんがえ・きもち・からだの仕組み、角田さんの話を聞いて、普段からの迷いや小さな苛立ちが、体の中でゆっくりと整理されていくのを感じました。

 

 

 

 

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「これだけは知っておきたい!災害時の母子支援」に参加しました。

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

1月28日、 アボメンバー2名で「これだけは知っておきたい!災害時の母子支援」(女性防災ネットワーク東京主催)に参加しました。
会場は御徒町のモンベルサロン。18時半過ぎから始まった学習会は、自治体の関係者、防災活動をしている方など、仕事帰りと思われる人で会場は満席。関心の高さを感じました。
テーマは、災害時の母子医療支援のしくみや赤ちゃんの栄養支援を学ぶこと。乳幼児の栄養救援の国際ガイドラインについても専門家からお話をうかがうことができました。

災害時の乳幼児の栄養を考えるときには、「母乳育児の継続が有効」という情報の拡散やそれに伴った支援が必要。また、災害時に赤ちゃんの命を守るには、家族(特に母乳の点からママ)や医療機関などだけでなく、もっと多くの機関が平常時から連携をとっていることが肝要とのこと。
加えて主催者より、緊急時に最善の判断をするための情報がママやパパ達に届いているのか?との問題提起もあり、いろいろと学べた貴重な時間でした。

私自身は子育てが終わっているので関心が薄れていたことは否めず、現状のお話が聞けたことで、もっと災害時の母子支援のことを学んでおく必要があると実感しました。

<講義1>
国際基準からみた災害時の乳幼児栄養支援のあり方
講師 本郷寛子さん 東京大学大学院医学系研究科国際地域保健学教室客員研究員
<講義2>
災害時の母子医療支援のしくみ”災害時小児周産期リエゾンとは?”
講師 岬美穂さん 国立病院機構災害医療センターDMAT事務局、小児科医師

(ichi)

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アボ定例会(1月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
1月定例会を開催しました。

(;゚Д゚)インフルエンザ大流行〜…ご家族の看病や、かかった方の穴埋め出勤など、アボメンバーも影響を受け、今日は2人きりの定例会でした。
NEWプログラムの『ゆらしてみよう食器棚』の実物を動かし、あーだこーだ言いながらトークマニュアルを作成しました。
対策した状態の食器棚をぐらぐらゆらして…対策の効果を目の当たりにしました。

1/27(日)第14回地域ふれあいフォーラムTAMA(於:ヴィータコミューネ8階 TAMA女性センター活動交流室)
3/16(土)親子で防災プラグラム体験「あそんで防災」 (於:グリナード永山つばさ広場)

にて、デモンストレーションする予定です!
百聞は一見にしかず『ゆらしてみよう食器棚』コーナーをどうぞお楽しみに!

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