NPO法人シーズネットワーク

イベントの告知・活動報告など最新情報をお知らせします

Seeds Letter vol.45 発行

広報紙‘Seeds Letter’vol.45(A4×4ページ)を6/20に発行しました。 
多摩市内公共施設(公民館など)に置いてありますので、お立ち寄りになる機会があれば手に取ってみてくださいね。
郵送ご希望の方はメールでご連絡ください。無料でお送りします(継続的に購読いただく場合には‘お知らせメンバー’への登録が必要です)

<vol.45 主な記事>

☆働き方私流:
  時間と手間をかけた「豊かな食事の時間」がもたらす幸せ
  新倉農園 商品企画
  新倉弘子さん

☆報告 「いちご狩り@新倉農園(多摩市落川)」

☆Beansプロジェクト 活動報告 「ホタル観賞会」

☆赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo
  「熊本に行ってきました!〜熊本地震 その後〜」

☆シーズ事務所お引越し

☆開催報告 ガーデンシティ多摩センターこどもまつり2017
  「ゲームで楽しく防災体験」

☆もうすぐ7周年! 多摩市&長野県富士見町共同アンテナショップPonte

☆シーズネットワークメンバー募集

 

 

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ガーデンシティ多摩センターこどもまつり2017 ゲームで楽しく防災体験

日時:2017年5月3日(水祝)〜5日(金祝)10:00〜18:00
場所:ココリア多摩センター前十字路

多摩センター地区恒例の「ガーデンシティ多摩センターこどもまつり2017」で、「ゲームで楽しく防災体験」を運営しました。
参加者は年々増えて、今年は約2,700人!

「防災輪投げクイズ」「防災釣りゲーム」「体験!はこべるかな?給水袋」の3か所の体験コーナーに加え、
展示コーナーでは、「くらべてみました。非常用トイレ」「我が家の備え大公開」のパネルと実際の製品を見ていただきました。

防災は大切なことだとわかっていても、準備している方はまだまだ少ないように感じます。
様々な防災用品の使用感や、備蓄する際のメリット・デメリットなどを具体的にお話しすると、とても参考になったと言っていただけるのが嬉しいです。
ぜひ、皆さんの備蓄のリストに入れてくださいね!

かめちゃん

 

 

 

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明治大学 危機管理研究センター 第37回定例研究会に参加!

5月17日(水)明治大学 駿河台キャンパスで開催された講演に参加してきました。


■「熊本地震」、地域コミュニティから考える防災力と地域力、その課題■

講師:小池洋恵氏(熊本市議会議員)、山城裕慈氏(螢┘漫Ε▲ぁΕ吋ぞ鑢骸萃役)

小池さんは、次世代のための安全安心なまちづくりをしたいという志を政治へ向け、地域の危機管理を軸とした政治活動を始めた時に、熊本を襲った大地震に遭遇。
「行政自ら決めた想定」を超える発災時、その初動からつまずくのではないかと危惧していたことが現実となったそうです。

そんな中、大学生になっていたとはいえ、ご自身のお子さんに「いつ帰って来られるか分からないからね」と言い残し、避難所に向かわれた覚悟はなかなかできるものではないと思います。

避難所では、大人たちの常識的でない言動に大変ご苦労され「大変な時にこそ常識的に福祉の心を持って行動しましょう」と訴え続けたそうです。
大人の心無い言動に傷ついたボランティア大学生たちをフォローされるなど、何よりも子どもたちのことを考える小池さん。自分ができることを精一杯パワフルに実行されているということが、お話を伺って感じられました。

一緒に活動されている山城さんから伺った話で一番気になったのは、行政と学校と社会福祉法人などの連携がとれていなかったということ。
これは多摩市においても同じ状況が発生するのではと心配です。
「日頃できないことは、被災時にはできない」とよく言われます。

今後、減災を目指すには、平時から情報を共有する仕組みの構築、そして地域防災計画情報を市民に周知する活動が必要だと、講演を聞いて再認識しました。

かめちゃん

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アボ定例会(5月)

2017年5月16日(火)
「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」定例会を開催しました。

今年度の活動計画について意見を出し合っていたら…あっという間に2時間が経っていました!

特にイベント時に参加者へ配布する防災グッズと、下半期に開催予定の防災収納講座(仮)については様々なアイディアが。

「今日からできる!」をキーワードに、防災視点での収納術を提案してもらうという、画期的な講座にしたいと考えています。(仮、ですが。)

講座前に参加者が知りたいことについて一度打ち合わせをして、その内容を講座に反映させるとか…できたらおもしろそうだなぁ。みなさま、興味ありませんか?(これはあくまで個人的な意見です。笑。)


レイチェル

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アボ定例会(4月)

2017年4月12日(水)
「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」定例会を開催しました。

新年度になりました♪
今回は主に昨年度の総括と今年度の計画・やりたいことなどについて話し合いました。
忙しい中で昨年度の補助金の報告書を作成してくれたメンバーの方々、ありがとうございました!そのすごいパワー、どこから来るのでしょう?

ふと、私はなぜABoの活動をしているのかと考えてみました。単に「防災に興味があるから」…という入り口でしたが、今となっては地域の方々、小さい子どもを持つママたち(同じ立場の方々)と防災についての知識を共有したいから。
そして、子どもの頃は学校で、社会人になったら会社で避難訓練がありました。今、もしかしたら私にとって、ABoの定例会が避難訓練の意味を持つ場なのかもしれません。
今年度もアイディアいっぱい、わくわくしています。

来月5/3〜5に多摩センターで開催される「ガーデンシティ多摩センターこどもまつり」に出展予定です。
くわしくは改めて告知します。ぜひお立ち寄りください!

レイチェル

 

 

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Seeds Letter vol.44 発行

広報紙‘Seeds Letter’vol.44(A4×4ページ)を4/1に発行しました。
多摩市内公共施設(公民館など)に置いてありますので、お立ち寄りになる機会があれば手に取ってみてくださいね。
郵送ご希望の方はメールでご連絡ください。無料でお送りします(継続的に購読いただく場合には‘お知らせメンバー’への登録が必要です)



 

<vol.44 主な記事>

☆働き方私流:
  ぬいぐるみづくりで人の心に寄り添っていきたい
  ぬいぐるみクリエーター
  辻本真貴子さん

☆親子で防災プログラム体験 あそんで防災 開催報告

☆たま食育フェスタ2017に参加しました

☆「原峰のいずみ」の酒粕で、簡単お菓子づくり&地元農家さんとのお茶会 開催報告

☆シーズネットワークの活動を紹介します!
  アクティブメンバーってどんな活動をしているの?

☆「油で揚げない焼きかりんとう 多摩の散歩道」
  新しい味が登場!ー唐辛子みそ味ー

☆シーズネットワーク11周年 懇親会を開催しました!

☆シーズネットワークメンバー募集


 

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事務所移転のお知らせ

シーズネットワークの事務所を移転しました!

と言っても、今までと同じグリナード永山内でフロアを移っただけですが、

以前より広くなって、会議やミニ講座などに使える多目的ルームも設けました。

お気軽にお立ち寄りください。

 

入口ドア。ノックしてください♪

 

事務スペースです。

 

来客打ち合わせコーナー

 

多目的ルーム

今後、メンバーさんたちの打ち合わせやミニ講座にも

ご利用いただけるようにしようと思っています。

 

 

〒206-0025

東京都多摩市永山1-4グリナード永山303-1B

 

3F「モードオフ」さんの脇の通路を入ったところです。ちょっとわかりづらいか

も知れませんので、お近くまで来られたらお電話ください。ご案内します♪

tel:042-338-7487

 

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親子で防災プログラム体験 あそんで防災

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
親子で防災プログラム体験 あそんで防災

東日本大震災から7年目となる3/11(土)。
グリナード永山のつばさ広場にて、防災プログラムを実施しました。昨年に続き2度目の実施です。

防災釣りゲーム、防災輪投げ、パネル展示などのコーナーの中で、皆さんの注目度が高かったのは「実践!くらべてみました非常用トイレ ★いくつ?」。
いざというとき、食べ物は我慢できてもトイレは我慢できないとあって、たくさんの方が熱心に見てくださいました。
合計7つのメーカーの非常用トイレを頑張って試した甲斐がありました!

子ども達へのおみやげはチョコ型ホイッスル。大人の方には、非常用トイレの中でアボメンバーが高く評価した「サニタクリーン」をプレゼントしました。
どちらも大好評!

お天気に恵まれ穏やかな一日だったこともあり、多くの方に体験・見学に来ていただくことができて嬉しかったです!


かめちゃん

 

 

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アボ定例会(3月)

2017年3月8日(水)
「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」定例会を開催しました。

 

いよいよ「あそんで防災」を今週末3/11(土)に控え、最終打ち合わせをしました。釣りゲームや輪投げで、楽しみながら防災の工夫を知ってほしいなぁと考えています。
ABoメンバーが挑戦した防災トイレ実験の報告も展示します。
大人も子どももきっと楽しめる!新しい発見がある!と自負しておりますので、ぜひお立ち寄りください♪

 

そして…今日盛り上がったのは数種類の「簡易ポンチョ」のお試し。非常時の屋外簡易トイレを利用する際や着替え、雨や寒さをしのいだり、授乳などに使えると言いますが…

 

 

これビニールくさい!(個人的には授乳は無理!我が子は全力で逃げました。)
あやしいでしょー!
フード付きいいね!
光が当たると、透けて見えちゃうんじゃない?
嫌だー!
意外と厚みがあってしっかりしてるね!
…などなど、ものによって感想はそれぞれ。開封して、かぶってみて、はじめてわかる。まさに百聞は一見にしかず。

 

これからもABoはいろいろやりまーす♪

 

(レイチェル)

 

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明治大学危機管理研究センターシンポジウムに参加!

2月19日(日)午前中から駿河台キャンパスで開催されているシンポジウムに参加しました。
特に午後開催の「大都市の地震火災と広域避難問題をめぐって」は是非とも聞いてみたいと思い申し込みました。
私が尊敬する明治大学大学院政治経済学研究科特任教授の中林一樹先生も「広域避難システムの現状と課題」について講演されました。

色々お話を伺うと増々自分の身は自分で守るしかないなとの思いを強くします。
発災時に自分のいる場所の状況を判断できるか、火災が発生した時に逃げ切れるか。
例えば ・風上?風下?風の通り道になる地形?高台?
・広域避難所(地震直後に危険を回避するために避難する場所)はどこ?
・避難している場所は火が迫ってきても安全な場所なのか?(10メートル道路を挟んでも輻射熱で延焼する可能性はあるとのこと)
今の子どもたちは、マッチをすることもできないと聞きます。危ないから大人がやらせないということも聞きます。
・火をつけるたらどうなる?風によって火はどっちに動く?どうすれば燃えない?どんなものは燃えやすい?
どっちにいれば大丈夫?

経験からしか学べないことが他にも沢山あります。自分の安全を子ども自身で確保できるようにすることはとても大切なことだと改めて考えさせられました。


(かめちゃん)

 

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