NPO法人シーズネットワーク

イベントの告知・活動報告など最新情報をお知らせします

アボ定例会(5月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

5月7日(火)10:00〜12:00 5月定例会を開催しました。


ゴールデンウィーク明けのABo定例会でした。おのずと10連休をどう過ごしたかが話題に。

我が家は海辺へキャンプに行ったのですが、目的地が近くなるにつれ…
「この辺り、ずっとフラットな土地が続くけど、もしも津波がきたらどこに逃げればいいのだろう。」
車内では防災会議。キャンプ場の受付で「津波がきたときの避難場所を教えてください。」と言うと、
「聞かれたことがありません。確認するのでお待ちください。」との返答。そうか…。そういう質問をする人は珍しいのか…。アボメンバーになってからは、どこに行っても危険を想像する癖がつきました。
他のメンバーもうなずきます。

ガーデンシティ多摩センターこどもまつり中日の5月4日には、テントに穴があくほどの大粒のひょうが降り、突然の荒天に驚きました。いつどこで起こるかわからない自然災害、もしもの時をイメージするって大事ですよね…。(N)

 

 

 

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アボ定例会(4月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
4月16日(火)10:00〜12:00 4月定例会を開催しました。

今年度やってみたいことを話し合いました。案がどんどん出てくる気力溢れるABoですが…
たくさんの企画をこなしていくのに…活動するメンバーがもっと増えたら嬉しいなぁ。
今このブログを読んで下さっているあなた! 一緒にABoしませんか?
月に一度の定例会では、メンバーとのおしゃべりで防災知識が深まること間違いなし!
防災マニアになりましょう!

今年度も、イベントなどを通じて情報発信し、地域の防災力を向上できるよう頑張りたいと思います。(N)

 

 

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「アレルギーっ子の災害への備え」 に行ってきました

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

メンバーが報告わすれた〜〜と急いで書いてくれました。
アレルギーの該当者でない人も知っておくことは大切で、大変な時こそ、相手を思いやる気持ちで対応できたらと思う報告です。


平成31年2月19日(火)主催:品川区
「アレルギーっ子の災害への備え」〜地震災害を知り、必要な備えをしよう〜 に行ってきました。


想定される災害、災害発生後の行動、避難所での生活についてお話を聞き、家庭に合った備えはそれぞれ異なるので、人を当てにするのではなく、自分たちで備えておくことが必要だと思いました。
 乳幼児や高齢者、アレルギーなど慢性疾患のある方がいる家庭は特にそうです。
しかし…いつどこで被災するかわかりません。食物アレルギーのある子が家族と離れ、避難所にいるケースも考えられます。


写真は、同講演会の中で、特定非営利活動法人ALサインプロジェクトより紹介された食物アレルギーを知らせるビブスです。
自分の疾患をうまく伝えられないこどももこれを着用することで周知できます。

アレルギーっ子を持つ親としては、病気を克服する努力をし、自分の命は自分で守れるよう息子に言い聞かせていかなければと改めて感じました。

もし避難所に居合わせた場合には、配慮が必要な方への思いやりを忘れてはならないと思いました。
もちろん日常でも…。(N)

 

 

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