NPO法人シーズネットワーク

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「これだけは知っておきたい!災害時の母子支援」に参加しました。

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

1月28日、 アボメンバー2名で「これだけは知っておきたい!災害時の母子支援」(女性防災ネットワーク東京主催)に参加しました。
会場は御徒町のモンベルサロン。18時半過ぎから始まった学習会は、自治体の関係者、防災活動をしている方など、仕事帰りと思われる人で会場は満席。関心の高さを感じました。
テーマは、災害時の母子医療支援のしくみや赤ちゃんの栄養支援を学ぶこと。乳幼児の栄養救援の国際ガイドラインについても専門家からお話をうかがうことができました。

災害時の乳幼児の栄養を考えるときには、「母乳育児の継続が有効」という情報の拡散やそれに伴った支援が必要。また、災害時に赤ちゃんの命を守るには、家族(特に母乳の点からママ)や医療機関などだけでなく、もっと多くの機関が平常時から連携をとっていることが肝要とのこと。
加えて主催者より、緊急時に最善の判断をするための情報がママやパパ達に届いているのか?との問題提起もあり、いろいろと学べた貴重な時間でした。

私自身は子育てが終わっているので関心が薄れていたことは否めず、現状のお話が聞けたことで、もっと災害時の母子支援のことを学んでおく必要があると実感しました。

<講義1>
国際基準からみた災害時の乳幼児栄養支援のあり方
講師 本郷寛子さん 東京大学大学院医学系研究科国際地域保健学教室客員研究員
<講義2>
災害時の母子医療支援のしくみ”災害時小児周産期リエゾンとは?”
講師 岬美穂さん 国立病院機構災害医療センターDMAT事務局、小児科医師

(ichi)

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アボ定例会(1月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
1月定例会を開催しました。

(;゚Д゚)インフルエンザ大流行〜…ご家族の看病や、かかった方の穴埋め出勤など、アボメンバーも影響を受け、今日は2人きりの定例会でした。
NEWプログラムの『ゆらしてみよう食器棚』の実物を動かし、あーだこーだ言いながらトークマニュアルを作成しました。
対策した状態の食器棚をぐらぐらゆらして…対策の効果を目の当たりにしました。

1/27(日)第14回地域ふれあいフォーラムTAMA(於:ヴィータコミューネ8階 TAMA女性センター活動交流室)
3/16(土)親子で防災プラグラム体験「あそんで防災」 (於:グリナード永山つばさ広場)

にて、デモンストレーションする予定です!
百聞は一見にしかず『ゆらしてみよう食器棚』コーナーをどうぞお楽しみに!

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東京都防災ウーマンセミナーに参加しました

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

平成30年度 東京都防災ウーマンセミナー第4回(主催 東京都)

12/16(日)13:00〜15:30 立川市柴崎学習館で開催されたセミナーに参加してきました。

1部:「災害対応に女性の視点を生かす重要性」
講師:高橋 聖子氏(インクルラボ 代表)

2部:「過去の災害から避難生活で起こることや必要となる知識・対策」
講師:鶴木 由美子氏(認定NPO法人難民支援協会 JAR 定住支援部コーディネーター

災害が起こった時に生じることについて、具体的な事例を交えながらのお話。
また、「なぜ今、女性向けの研修か?」についても色々なことが挙げられ、とても参考になりました。
対策を検討する場に女性が参画することによって、性別によるニーズの違いや細やかな配慮などに焦点が当たり、みんなが過ごしやすくなることに繋がっていくとのことです。

帰宅後に学ぶための「東京都女性防災人材育成テキスト」も配付されました。


・災害発生直後に関する知識
・避難行動時に関する知識
・会社や外出先で災害にあった場合の知識
・避難生活期に関する知識
・生活再建に関する知識・事前に行うべき対策
など、充実した内容です。

宿題、大変だけど頑張ります!

(かめちゃん)

 

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