NPO法人シーズネットワーク

イベントの告知・活動報告など最新情報をお知らせします

おでかけひろば たまがわ いち・にい・さん

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

2020年1月31日(金) 

二子玉川にある「おでかけひろば たまがわ いち・にい・さん」からご依頼をいただき、2日連続講座「子どもがいる家庭の 減災と避難を語る会」の2日目にお伺いしました。

1日目には、昨年秋の台風19号で実際に水害が発生した地域にお住まいの方から、避難の判断や避難所の様子を聞く時間もあったそうです。
参加者が被災を自分事として考える有意義な時間になったのではと思いました。

そして、2日目のテーマは「子どもを守るための日頃の備えが減災につながる」。
まずは、自分の住む場所はどんな所なのか、どんな地形なのか? ハザードマップや地震防災マップなどで調べておくことが大事ですとお伝えし、水害・地震、両方の話を入れながら、自分たちでできることをお話ししていきました。
集まってくださったお母さん・お父さん・スタッフさん、皆さん真剣に聞いてくださいました。

赤ちゃんと一緒に、2時間近くお母さん達と和気あいあいとお話できて、楽しい時間を過ごせました。
お声がけしてくださった、わいわいコミュニティ・たまがわの担当者様、ありがとうございました。

かめ

 

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長谷工マンションミュージアム

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

1月28日(火)、ABoメンバー4名と家族1名で多摩センターにある「長谷工マンションミュージアム」を見学しました。

お目当ては、企画展の「マンション防災展」です。
ネタバレになるので詳細には触れませんが…「この壁一面、参考資料として持ち帰りたい(笑)」と思ってしまうぐらい、素晴らしい展示の数々!
ここ数時間いられるわ…と思ったのは私だけじゃないはず。

そして、その先にある常設展示コーナー。
迫力満点の映像や集合住宅のあゆみ等を見学しました。
すべての展示を通して、やはり住まいと防災は密接な関係にあると再確認しました。

企業は現在の技術で最善を尽くして安全な住まいを提供してくれていることを実感できる展示でした。
その中を安全なものにできるかどうかは、住まう私たち次第ですね。

常設コーナーの見学は事前申込になっています。
詳しくは長谷工のご利用案内をご覧ください。
https://www.haseko.co.jp/hmm/guide/

あいにくの雨模様だったため、ビオトープを見ることができず残念でしたが、また日を改めて訪れたいと思います。

どんどん湧いてくるメンバーの質問に対して、真摯にご対応くださいました長谷工スタッフの皆さま、ありがとうございました!

レイチェル

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令和元年度多摩市市民防災講演会

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

2020年1月25日(土) 
令和元年度多摩市市民防災講演会に参加してきました。

<第1部>
「東日本大震災から学ぶ避難所運営の実態〜自助・共助(近助)の力〜」
仙台市地域防災リーダー・七郷地区防災アドバイザー・防災士
菊池 健一 氏

避難所の立ち上げからの実際のお話は、とても参考になりました。
予測できない事態が起こった時の人々の言動は、きっと都心で地震発生した時にも起こりうることと思えたから。

<第2部>
「今後の水害リスクに対する心構え」
東洋大学理工学部 都市環境デザイン学科
及川 康氏

昨年は台風19号で多摩市でも水害の危険が迫ったので、水害リスクをテーマとした講座は大変興味深かったです。
1時間では、初歩的なことしか学べず、知りたいことはもっともっとありました。

全体の感想としては…若い人の参加が少なかったのが残念でした。若い世代にも聞いてほしいと思いました。

かめちゃん

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