NPO法人シーズネットワーク

イベントの告知・活動報告など最新情報をお知らせします

親子で防災プログラム体験〜あそんで防災〜

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

「親子で防災プログラム体験〜あそんで防災〜」を開催

3/16(土)11:00〜15:00 グリナード永山 2階つばさ広場

多摩市永山地区PRキャラクター『永どん』の応援や晴天に恵まれたこともあり、多くの来場者を迎えることができた「あそんで防災」。
防災輪投げクイズや防災釣りゲームのほか、今年度の新作「ミニ食器棚」の模型を使ったデモンストレーションなどを行いました。
豊富な内容のパネル展示も好評でした。
商業施設内で気軽に親子で楽しんでもらい、防災を考えるきっかけになればと始めたこのイベントも4年目。
年々、親子だけでなく、来場が増え、継続は力なりを実感しました。(ichi)

「ミニチュアハウス」では家具の配置の工夫による転倒被害の差、「ミニ食器棚」では滑り止めシートによる食器の破損・飛散の予防効果を見ていただきました。
来場者の中には、ミニチュアハウス実演の動画や会場でBGMにしていた「あたりまえ防災」の歌をご自身のフェイスブックにアップしてくださった方々も。
SNSを使った、動きのあるタイムリーな発信って、とても有効だなと感じました。 (フェイスブックとか…苦手なかめちゃん)

 

- : - : 

ふわふわ空気の家づくり(瓜生小学校)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

「ふわふわ空気の家づくり」に参加させてもらいました。

1月26日(土)10時〜 瓜生小学校体育館

ブログにアップするのがずいぶん遅くなってしまいましたが、PTA主催で開催されたワークショップに参加させていただきました。
1年生から高学年まで、沢山のお子さんが保護者と一緒に、東京建築士会の方々が考案された「ふわふわ空気の家」をグループに分かれて作っていきました。
説明書に従って45リットルのゴミ袋を大きく膨らませ、紐で連結して行くと、テントのようになります。

中に入ると、空気が入った袋は目隠しにもなり、保温効果も期待でき、空気を抜けば収納には場所を取りません。
大きな袋は合羽、給水袋、防水袋など色々な用途があるなとイベントに参加して再認識。ストックしておくと便利ですね。

(かめちゃん)

 

 

- : - : 

アボ定例会(3月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
3月14日、定例会を開催しました。

今年度の総括…というよりは、来年度どんなことをしようか?!という話が主でした。

メンバーが外部で受講した講座がとてもよかったとのことで、ABoでもその先生をお招きして、さらに連続講座にしたら楽しそう!とか、もうすでに児童館から講座開催のご依頼をいただいています!など…。
とてもわくわくします♪

多くの方に届くといいなぁと思います。

余談ですが…
ABoで所有している、ある展示物をしまう箱をプラスチックケースに変えることになりました。
一見ジャストサイズ!ですが、蓋のサイズがちょうどすぎて、少しだけ出っ張りが当たってしまう…。
そこをメンバーの一人が自ら糸ノコで切断! かなりな労力だったと思います。
一般の方には絶対見えない裏の部分まで手間を惜しまない姿勢、見習いたいです!

来年度も月1回定例会を行いますので、ABoに興味がある方のご参加をお待ちしております。

レイチェル

- : - : 
  1/64P  >>