NPO法人シーズネットワーク

イベントの告知・活動報告など最新情報をお知らせします

アボ定例会(12月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
12月2日(月)13:00〜14:30 12月定例会を開催しました。

1月には児童館や広場で防災のお話、
3月には恒例の(?)イベント計画中〜! チラシができましたら、お知らせします♪

今週の首都直下地震がテーマのテレビ番組の話から、避難所ってどんな場所?、避難のタイミングって…?などなど、おしゃべりは尽きず。

防災について、喋って、イメージして、情報更新しています。
ご興味ある方、ぜひご一緒に話しましょう。
(myo)

 

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バオバブ保育園 おやこサロンびーだま

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

11月7日木曜日  13:00〜13:30
バオバブ保育園 おやこサロンびーだま

アボが、児童館や保育園などで、赤ちゃん連れの親子向けに実施している30分程度のプログラム‟防災はじめのいっぽ”。今回も、クイズやあそびうたを交えながら、「これなら今すぐできる!」と思える防災のヒントをお話ししました。

 

地震による落下物から赤ちゃんを守る「ダンゴムシのポーズ」

 

こちらの地域は、先月の台風19号で避難指示が出た地域でした。

参加者の中にも避難所に行かれた方が数名いらっしゃいました。
避難所によって、対応は一律ではなく、例えば飲食物の配布については
「クラッカーと水が配られた」「クラッカーが配られたが水はなかった」
「飲食物は配られなかった」など、さまざま。

他にもお話を伺うと…

・避難所は床が埃っぽかったので赤ちゃんを床に下ろすのに困った。
・シートを持っていけば良かった。
・スリッパやマスクが必要だった。
・人が多いので暑かった。着替えがなくて結局家に帰った。
・トイレが汚かった。
・同じ空間に大きな犬がいた。
・子連れだったので小部屋にしてもらった。
・車で来る人が多かった。

など…貴重な体験談をお聞きすることができました。

今回の台風で感じたことは、川がいつどこで氾濫してもおかしくないということ。
多摩市内にも水害が予想される地域があるので
震災だけでなく、水害についてもシミュレーションしていく必要があると思いました。

どんな災害でも 共通してする大切なことは…
‘想像する’こと。
それが 防災のはじめのいっぽ だと思いました。    (ゆ)

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アボ定例会(11月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
11月5日(火)10:00〜12:00 11月定例会を開催しました。
先月は、私たちが主催する防災講座の開催に加え、各所からご依頼いただいた防災ワークショップや防災訓練などもあり大忙しでした。みんなであれやこれやと報告。
2011年の活動開始から8年目。アボメンバーで頑張ってきたことが皆さんのお役に立ってきて嬉しい限りです。
今月は、初の試みになる保育園の親子広場での「防災はじめのいっぽ」を実施します。
その後も年度内に、児童館での防災ワークショップや毎年恒例になってきたグリナード永山での防災イベントなどなど…。みんなで頑張ります。 (かめちゃん)
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