NPO法人シーズネットワーク

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防災はじめのいっぽ(豊ヶ丘児童館)

赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)

12/5(水) 豊ヶ丘児童館にて「防災はじめのいっぽ」を開催し、3組の赤ちゃんとママさんにご参加いただきました。

なまずさんのあそび歌ではこちょこちょしたり、ダンゴムシのポーズを一緒にしたり。
赤ちゃんとママさんの楽しそうな笑い声が聞こえ、うれしかったです。

講座終了後の質問タイムでも、ローリングストックやトイレについて等いろいろとお話しできました。
停電を想定してぜひお鍋でごはんを炊いてみてください。意外と簡単です。
(充分に浸水させ炊くのがポイント…個人的な意見です。)

今回がママさんや職員さん(笑)の「はじめのいっぽ」になりますように。

ありがとうございました。


レイチェル

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アボ定例会(12月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
12月定例会を開催しました。

先月完成したミニチュア食器棚のサイズに合わせて購入した食器は、リアルな滑り方などを実感してもらうために、ガラスや陶器製です。
「地震を再現して、食器が飛び出す体験もしてもらいたいね。」
「食器が落ちて割れたらどうしよう」  
「クッションみたいなのを棚の前に置こうか」
等々ワイワイガヤガヤ。

他にも、3/16(日)グリナード永山で実施予定の「あそんで防災」のチラシはどんな感じにする?など、話し合うことがいっぱいで、あっというに時間が過ぎました。
みんなで楽しんでやっています。
興味がある方の見学、大歓迎です!


かめちゃん

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アボ定例会(11月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
11月定例会を開催しました。

アボでは以前から、オリジナルの木製ミニチュアハウスで寝室を再現して、家具の転倒防止対策の大切さをお伝えしていますが、台所も大きな地震が発生すると大変危険です。
冷蔵庫や食器棚が倒れたり、食器が割れたり、レンジや炊飯器が飛んできたり…。
そこで、食器棚の地震対策について考えてもらうプログラムをつくろうということになりました。

そして、木製のミニチュア食器棚の制作を依頼。細かい修正を加えて改良し、ようやく完成! 定例会でメンバーへお披露目しました。

これを使ったプログラムを皆さんに体験していただくのが楽しみです。

かめちゃん

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