NPO法人シーズネットワーク

イベントの告知・活動報告など最新情報をお知らせします

アボ定例会(2月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

2月25日、定例会を開催しました。

新型コロナウィルスの感染が騒がれる中、間近に迫った「あそんで防災」を開催するかどうか、開催するなら安全に運営するにはどうすればいいかをメインにアイディアを出し合いました。

目玉コーナーの「防災輪なげクイズ」や「防災釣りゲーム」は、道具を使い回すためリスクが高まります。都度消毒は現実的ではない…。
そのため、これらは見合わせて、問題の掲示と解答の配布だけにしよう!ということになりました。

毎年来てくれている永どんも、いつも盛り上がる場面ですが、いたら絶対に触りたくなってしまうし…。どうする?

残念ながら結果的にはイベントそのものが中止となりましたが、そこに至るまでにはいろいろな経緯がありました。関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。楽しみにしてくださった皆さま、次回お会いできたらうれしいです。

今回のコロナ問題であらためてローリングストックの必要性を感じました。わが家では以前からマスク等多めにストックしていたので焦りはありませんでしたが、売り場にあるはずのものがないと人の心も不安定になるものだと思いました。
地震や台風など災害が起こるたび、非常時に必ず買い占めが問題になることは、この数年でよーーーくわかりました。
コロナが落ち着いたら、ぜひローリングストックをおすすめしたいです。


レイチェル

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おでかけひろば たまがわ いち・にい・さん

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

2020年1月31日(金) 

二子玉川にある「おでかけひろば たまがわ いち・にい・さん」からご依頼をいただき、2日連続講座「子どもがいる家庭の 減災と避難を語る会」の2日目にお伺いしました。

1日目には、昨年秋の台風19号で実際に水害が発生した地域にお住まいの方から、避難の判断や避難所の様子を聞く時間もあったそうです。
参加者が被災を自分事として考える有意義な時間になったのではと思いました。

そして、2日目のテーマは「子どもを守るための日頃の備えが減災につながる」。
まずは、自分の住む場所はどんな所なのか、どんな地形なのか? ハザードマップや地震防災マップなどで調べておくことが大事ですとお伝えし、水害・地震、両方の話を入れながら、自分たちでできることをお話ししていきました。
集まってくださったお母さん・お父さん・スタッフさん、皆さん真剣に聞いてくださいました。

赤ちゃんと一緒に、2時間近くお母さん達と和気あいあいとお話できて、楽しい時間を過ごせました。
お声がけしてくださった、わいわいコミュニティ・たまがわの担当者様、ありがとうございました。

かめ

 

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長谷工マンションミュージアム

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

1月28日(火)、ABoメンバー4名と家族1名で多摩センターにある「長谷工マンションミュージアム」を見学しました。

お目当ては、企画展の「マンション防災展」です。
ネタバレになるので詳細には触れませんが…「この壁一面、参考資料として持ち帰りたい(笑)」と思ってしまうぐらい、素晴らしい展示の数々!
ここ数時間いられるわ…と思ったのは私だけじゃないはず。

そして、その先にある常設展示コーナー。
迫力満点の映像や集合住宅のあゆみ等を見学しました。
すべての展示を通して、やはり住まいと防災は密接な関係にあると再確認しました。

企業は現在の技術で最善を尽くして安全な住まいを提供してくれていることを実感できる展示でした。
その中を安全なものにできるかどうかは、住まう私たち次第ですね。

常設コーナーの見学は事前申込になっています。
詳しくは長谷工のご利用案内をご覧ください。
https://www.haseko.co.jp/hmm/guide/

あいにくの雨模様だったため、ビオトープを見ることができず残念でしたが、また日を改めて訪れたいと思います。

どんどん湧いてくるメンバーの質問に対して、真摯にご対応くださいました長谷工スタッフの皆さま、ありがとうございました!

レイチェル

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