NPO法人シーズネットワーク

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「エンジョイ!子どもとの‘いい関係’」第3回開催報告

3/20(水)永山公民館市民企画講座「エンジョイ!子どもとの“いい関係”」第3回開催報告

いよいよ最終日。
テーマは「ママだって癒されたい〜セルフケア〜」
会場は広々としたベルブホール。参加者全員が座る椅子を大きな輪になるようにして講座スタートです。

講師の角田さんが「自分が子どもの頃を思い出してください。想像してください。今日はその時の自分になってみてください。」と声かけをします。
参加者がそれぞれの子どもの自分を思い出し準備ができたのを確認すると…ひとこと、

「これからフルーツバスケットをやりたいと思います」

!!

これが盛り上がりました。初めは遠慮がちだった空気も一気に熱くなり、汗ばむ位。なにせみんな「子ども」なので(笑)。もちろん、その中に入らずに外から見学もアリ。それぞれが自分の心地良いペースで進みます。

そして一転、フルーツバスケット終了後はゆっくり座って自分の身体に意識を向けていきます。丁寧に意識を向けていくと、身体だけでなく心がリラックスし、とても穏やかに落ち着いて行くのを体感しました。

さらにワークは続きます。
「よかった!」事を思い出し、ペアになったパートナーに語り、互いにほめ合います。認めてもらうって、何でこんなにうれしいんだろう!言葉にしなくても、気持ちが寄り添ってくれているのを感じたら、受け止めてもらえた喜びを感じます。

その空気のまま、交流会の時間。短くなってしまいましたが、日々のコミュニケーションに活かしていきたいエッセンスたっぷりの濃い時間を過ごせました。

講師の角田みすゞさん、参加者のみなさん、ありがとうございました!

振り返りは「反省」ではなく「よかったこと」を! 蒔いていただいた種を大切に育てて行きたいと思います。

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「エンジョイ!子どもとの“いい関係”」第2回開催報告

3/4(月)永山公民館市民企画講座「エンジョイ!子どもとの“いい関係”」第2回開催報告

今回のテーマは「子どもとのかかわり方」。講師は引き続き、臨床心理士の角田みすゞさんです。

第1回目に気づいたのですが、角田先生の話し方は優しく語りかけるように、穏やかな態度でゆっくりなんです。こういう方になら、安心して心を開けそう、と思いながら聞いていました。そして今日わかりました。「安心していいんだよ」と伝えることが大切なかかわりの一つだったということに。ですから、講義も机の向きに関係なく、みんな椅子の向きを聞きやすい方へ変えてスタートです。

ピーピーと鳴くヒナに餌をあげる親鳥のように、どうやったら私たちは子どもたちから必要なメッセージを受け取り、必要なものをFEED BACK できるのでしょう。あげているつもりなのにうまくいかないのは何故なんだろう。
角田先生には「自分でいいと思える子ども」をはぐくんでいくために、親ができるコミュニケーションの工夫についていくつかのワークも交えて教えていただきました。二人組になって同調ワークなどをやっていくうちに、「相手と息を合わせて」「相手をよく見て」と関係性が良くなっていくことを実感する参加者の皆さん。

そして、親がまず、自分を落ち着かせる方法についてもいくつか教えていただきました。
話を聞きながら、それぞれがいろんな場面で、自分の身の回りに起こっている関係性に照らし合わせ、頭を巡らせ、時には涙していました。
子どもとのかかわりがうまくいかない、できないと悩む親はきっとたくさんいると思います。でも子どもが安心して心を開ける環境は、ちょっとしたかかわり方の工夫の積み重ねで作れることに気づかせてもらいました。
きっと、さっそく今日から参加者の皆さんもお家で実践されていることでしょう。たくさんのお家で親子のコミュニケーションが生まれますように。
最終回は3/20です。

 

 

 

 

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「エンジョイ!子どもとの‘いい関係’」第1回開催報告

2/20(水)、永山公民館市民企画講座「エンジョイ!子どもとの‘いい関係’」第1回開催報告

連続3回講座の1回目、今回のテーマは「子どもを理解する」。講師は、臨床心理士の角田みすゞさんです。
母親と子どもとの関係、永遠のテーマでしょうか。「どうしていつも〇〇〇??」「ああ〜、言い過ぎた」「今日は何だかとってお互い素直」などなど、日々迷い悩むことは、子どもと共にいると必ずあることです。
2/20は天候もよく、申し込みの方は、ほぼ全員参加して講座が始まりました。

「子どもにはさまざまな面があり、周りの環境によって見え方と事実は違う」、ゆっくりとじんわりと穏やかな声で話してくださいます。怒り過ぎたとき、気づいて大人の自分を取り戻す、取り戻すやり方はそれぞれいろんな方法があるはず、と。

角田さんは、ご自身も3人のお子さんのお母さんであり、たくさんのサポートをもらって子育てをしてきたとのこと。子育て当事者として直面したことを冷静に振り返り、ひとつひとつ認めてこられたからでしょうか。角田さんの講座を聴く私達それぞれが認められているような気持になり、ほっと気が抜けて勇気をもらったような気持ちになります。

きょうだいに起こるかもしれないこと、かんがえ・きもち・からだの仕組み、角田さんの話を聞いて、普段からの迷いや小さな苛立ちが、体の中でゆっくりと整理されていくのを感じました。

 

 

 

 

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