NPO法人シーズネットワーク

イベントの告知・活動報告など最新情報をお知らせします

防災はじめのいっぽ(連光寺児童館)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
防災はじめのいっぽ 10月18日(木)

連光寺児童館の「赤ちゃんといっしょ ラウンドスプーン」のお時間におじゃましました。

最初に、参加者の皆さんに自己紹介をしていただき、自分がやっている防災について伺いました。
お子さんのためにオムツやベビーフードなどを備蓄しているが、それ以外はあまりしていないといったお話がほとんどでした。
水を備蓄しているという方はお一人だけ。
体の80〜90パーセントが水分である赤ちゃんにとって、水がないのは大変危険なことです。
多摩市も、市民に対して、3日分の食料と水の備蓄を積極的に推進しましょうと、地域防災計画で謳っています。
http://www.city.tama.lg.jp/0000002953.html

プログラムが終わった後、防災マップで地域の給水拠点を確認された方は、「こんなに遠いの(><)」とびっくりされていました。
皆さん、ぜひ、ご自宅の最寄の給水拠点を確認しておいてくださいね。
http://www.city.tama.lg.jp/0000002802.html

赤ちゃんが飽きてしまわないよう、「なまずさんのあそび歌」や「ダンゴムシのポーズ」など、赤ちゃんと一緒に体験するプログラムも交えながら実施していますが、
それでも30分という長丁場、熱心に耳を傾けてくださったママさんたち、ありがとうございました。

また、この日は連光寺小学校の3年生7名が職場体験に来ていたので、クイズの出題のお手伝いをしてもらいました。
地震のときに身を守る「ダンゴムシのポーズ」を小学生の皆さんは知っていて、一緒にやってくれました。
赤ちゃんにプレゼントする折り紙も用意してきてくれたのですが、折り紙の手裏剣…尖っているはずの角が円くなっていました。
「赤ちゃんがあぶなくないようにこういう形に折ってくれたのかな」とママさん。赤ちゃんを気遣う優しさを感じて心があたたまりました。
お手伝いいただいた小学生の皆さん、ありがとうございました。

かめちゃん & N

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防災啓発(唐木田児童館、諏訪児童館)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

多摩市の児童館2館から防災啓発のご依頼を受けて、行ってきました!

・9/18 唐木田児童館9月の子育て講座 「ABoの防災講座〜赤ちゃんのいるくらしの中で〜」


 

・9/20 諏訪児童館 0歳児のつどい おしゃべり広場「赤ちゃんのいる家庭の防災」

9/6に北海道胆振東部地震があった後なので、みなさんの防災意識が高まっているのを感じました。

毎回お伝えしている停電対策やローリングストック法は、地震のときに限らず、台風・大雪・家族の体調不良など…外出できない時にも役立ちます!

今すぐ、家族に合った備えを!
(N)

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青少年問題協議会第一地区委員会 子ども体験型防災訓練

平成30年9月22日(土)10:00〜12:00
場所:多摩市立多摩第一小学校
内容:毛布で担架・防災輪投げクイズ・紙食器作り・いろいろ給水袋体験

 

体育館で実施された「子ども体験型防災訓練」にお招きいただきました。
スタッフを含め総勢100名の小学生・幼児・大人の方の参加がありました。

「防災って何だろうね? いつ起こるか分からない地震・大雨・火事などから命を守る方法を知っておくことや、準備しておくことです。防災プログラムを体験して、みんなの「知ってる」を増やしてください。」と皆さんにお話ししてから、体験をスタート。
皆さん、楽しみながら、しっかり説明も聞いてくれました。

最後のアンケートでは、感想だけでなく沢山の質問もしてくれました。子ども達が自分のこととして考えてくれたんだと感激でした。今回がきっかけで、みんなが万全の準備をして、いざというときに困らないと良いなと思います。

事前の準備や当日のお手伝いなどで沢山のスタッフさんにもお世話になりました。ありがとうございました。

 

かめちゃん

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Seeds Letter vol.50 発行

広報紙‘Seeds Letter’vol.50(A4×4ページ)を10/1に発行しました。
多摩市内公共施設(公民館など)に置いてありますので、お立ち寄りになる機会があれば手に取ってみてくださいね。
郵送ご希望の方はメールでご連絡ください。無料でお送りします(継続的に購読いただく場合には‘お知らせメンバー’への登録が必要です)


<vol.50 主な記事>

☆働き方私流:
 自分が自信をもってお勧めできるものを紹介したい
 多摩市の農産物応援サイトagri agri(アグリアグリ)スタッフ
 新居 彩香さん

☆シーズサロン開催報告  
 「シルクスクリーン印刷体験」  
 「臨床心理士と子どもの発達についておしゃべりしよう」

☆親子で楽しむ!防災 TERAKOYA 実施報告

☆ABoの防災講座 〜赤ちゃんのいる暮らしの中で〜 実施報告

☆今年も季節限定発売!多摩市産ブルーベリーゼリー「たまっ子ベリー」

☆第4回「八ヶ岳南麓フェア」開催告知

☆地元農家さんとの交流会 古民家のかまど炊きで新米を食べよう! 開催告知

☆永山公民館市民企画講座  
「エンジョイ!子どもとのいい関係づくり〜ママだっていやされたい〜」開催予定

☆シーズネットワークメンバー募集

 

 

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アボ定例会(9月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
9月定例会を開催しました。

ABoメンバーが夏休みに参加した防災イベントについての報告を聞きました。
特に八王子オリンパスホールで行われた「避難訓練コンサート」はとても興味深く、聴いてみたい!身近なパルテノン多摩ではできないかな?など盛り上がりました。

また、ここにきて災害が続いています。台風21号および北海道胆振東部地震におきまして被災された皆さまに、お見舞い申し上げます。1日も早く平穏な日常が戻りますよう、お祈りいたします。

「まさか」は「いつか」我が身に降りかかることがある。その時に自分や家族を守れるよう、今できる備えを後回しにせず、行動に移していきたいと実感しています。

ABo定例会や児童館等での防災講座へのご参加をお待ちしております。


レイチェル

 

 

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災害ボランティア講座〜明日のために今できること、いまのあなたは大丈夫?〜

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

平成30年度ボランティア・市民活動講座
「災害ボランティア講座 〜明日のために今できること、いまのあなたは大丈夫?〜」

9/1(土)14:00〜16:00 関戸公民館大会議室にて、
災害NGOラブ&アース 代表 橋之口みゆきさんのお話を伺ってきました。

災害が起きるとすぐに現地に駆けつけるという橋之口さんは、エネルギッシュで明るく元気。
チェーンソーも使いこなすそうで、頼りになるお姉さんといった感じでした。

「今、ここにいらっしゃることに感謝。話を聞きにきてくださったことにも感謝。
命があることが当たり前ではない。さっきまでいた人が地震で水害で亡くなるのです。」
被災現場で命の儚さを知っているからこそのお言葉でした。
そして、「今日は、今できることを考える時間になるよう、私が経験を通して学んだことをお伝えしていきたい」と熱く語られました。

一番印象に残ったお話は、私も常々思っていることでした。
災害が起こると「まさか自分に…」「何も食べ物がない」といった被災者の声が多く聞かれます。
橋之口さんは、みんなが万全な備えで、災害が起こっても「全然大丈夫!」「準備万端よ」という感じになってほしいと思っています、と話されました。

つい先日の北海道の地震でも、テレビの取材を受けた被災者の方が「九州で地震が起こった時も、まさか北海道で起こるとは思っていなかった」
と言っておられました。胸が痛みます。
アボの防災啓発活動、まだまだ頑張っていかなくてはと思える講座でした。

(かめちゃん)

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「避難訓練コンサート」に参加してみました!

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

8月30日、八王子オリンパスホールでの「避難訓練コンサート」に参加してみました。
コンサート中、地震による火災が起きたらどのように身を守り避難するか、スタッフはどのように避難誘導するのかを実際に体験!
さらにその様子は早稲田大学の研究室により撮影され、災害時の大勢の動きの研究材料にするとのこと。
訓練だとわかっていることもあり、参加者も落ち着いて動いていました。

まずは身を守ること、耐震がしっかりした建物ならば、慌てずスタッフの指示に従うこと。基本は同じですが、繰り返し訓練することの大切さを実感しました。

訓練の後は、東京消防庁音楽隊による素晴らしい演奏を楽しみました。
日頃の訓練の賜物?なのか、演奏はもちろん、動きのキレも秀逸で、大満足な2時間でした。

(なお)

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防災に関する都民シンポジウム「防災」×「女性」に参加しました

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

防災に関する都民シンポジウム「防災」×「女性」

8/29(水)14:00〜15:30 都庁第一本庁舎 5階で開催されたシンポジウムに参加してきました。

定員400名の予定でしたが、応募が多かったため520名まで参加できるようにしたそうです。
地震・水害・台風…近年次々に自然災害が起きていることで、皆さんの関心が高まっているようですね。

東京都の防災対策の紹介の後に、パネルディスカッションがあり、小池百合子都知事、国崎信江さん(株式会社危機管理教育研究所代表)、浅野幸子さん(減災と男女共同参画研修推進センター共同代表)、優木まおみさん(タレント)が登壇されました。

ディスカッションは、東京都が配布している「東京くらし防災」を使いながら進められました。


 

後半は参加申し込み時に質問を書いて送った内容から、多く寄せられた質問にパネリストが答えていくものでした。

印象に残ったのは、液体ミルクの話題。


東日本大震災・熊本地震のときに海外から救援物資として配布された液体ミルク。今まで日本では製造されていませんでしたが、国内製造の承認が厚生労働省から下りて、来年の秋ぐらいには手近で購入できるようになる見込みだそうです。災害時にあると授乳期のお子さんがいる方々は助かりますね。

ちなみに、「東京くらし防災」の冊子がお手元に無い場合、「東京都防災アプリ」をスマホ、タブレット端末にダウンロードすると見ることができます。
このアプリをダウンロードしておくと、他にも、災害情報の受信や、自分の居場所・近くの避難所・給水所などの確認ができて便利!
お出かけ先でどこに避難したらいいかわからない時には大変助かります。皆さん、是非使えるようにしておいてくださいね。
スマホを持っているお子さんにも使い方を教えてあげると安心ですよ。


 

  
(かめちゃん)

 

 

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アボ定例会(7月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
7月定例会を開催しました。

6月に防災ワークショップを開催した都合で定例会は5月以来のため、報告事項・検討事項が盛りだくさんでした。

7月22日(日)。昨年に続き、都立小金井公園で開催された親子向けの防災イベントにて、防災ワークショップコーナーの運営をしました。
酷暑のなかご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。スタッフの皆さま、お疲れさまでした。

今後の予定としては、9月は18日(火)に唐木田児童館、20日(木)に諏訪児童館で防災講座を開催予定です。詳細は各館のお知らせにてご確認ください。

夏休み中には、オリンパスホール八王子で実施される「避難訓練コンサート(コンサートホールでの避難訓練)」や、都庁で開催される「防災に関する都民シンポジウム」に参加予定のメンバーもいます。
積極的にイベントに参加するメンバーが多いので報告を聞くのも楽しみです♪


おわりに、このたびの平成30年7月豪雨により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

災害は地震だけではないと、あらためて思い知らされました。今の自分にできる支援と、自分にできる備えを進めていきたいと思います。


レイチェル

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親子で楽しむ!防災TERAKOYA

平成30年7月22日(日)10:00〜14:00
場所:小金井公園サービスセンター前広場
内容:防災輪投げクイズ、防災釣りゲーム、防災お部屋チェック、
 
   いろいろ給水袋体験、ローリングストック・防災用品展示、パネル展示

 

昨年に続き、今年も都立小金井公園で行われた親子向け防災イベントにお招きいただきました。


今年は異常な猛暑の影響で公園の人出も少ない感じでした。
そんな中でも立ち寄ってくださった皆さんは、防災用品の展示やローリングストックについて、熱心にたくさん質問してくださいました。


子ども達は汗だくになりながらも、一生懸命考えてクイズやゲームにチャレンジしてくれました。私たちも嬉しい限りです。

 

 

 

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