NPO法人シーズネットワーク

イベントの告知・活動報告など最新情報をお知らせします

落合浄水所の見学に行ってきました

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

7月14日、ABoメンバー4名で落合浄水所の見学に行ってきました。
「見学」と言っても内部の見学ではなく、「災害時に近所の給水拠点へ初めて水を汲みに行く」つもりで街歩きをしました。
近所のメンバーは、あえて道案内をしません(笑)。

 

今回は多摩市防災マップを片手に「落合浄水所」を目指して、中沢西バス停からスタート。雨の中てくてく歩くこと約10分、わかれ道が…どっちだろうと地図を確認。こっちだ!と曲がった先には、斜度17%の上り坂が。これは、なかなかキツい!

上った先には目的地の落合浄水所が。所要時間14分でしたが、子どもと一緒だと…もう少しかかりそうです。

 

現地に着いてみると、様々な疑問がわいてきます。
・災害時どんなタイミングで誰が鍵を開ける?
・開設時間は?
・停電時も使えるのかな?
・車道に並ぶのかな?
・ベビーカーを使った場合安全に行き来できるかな?
・バケツに汲んだら家にたどり着くまでかなりこぼれちゃいそうだよね?

など、他にもいろいろな意見が。
多摩市内の給水拠点を順番に巡ってみて、疑問点を解消していくのもおもしろいね!ということで、第2回も計画中です。

 


 

レイチェル

 

 

 

 


 

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アボ定例会(7月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

7月7日 定例会を開催しました。
コロナ感染数が増えてきたので、今月も引き続きオンライン会議です。

今年はアボの活動もコロナ感染拡大の影響を受けて、毎年児童館や保育園の子育て広場を回りながら実施してきた「防災はじめのいっぽ」の実施を見送りました。恒例で開催している「あそんで防災」は3月実施の予定なので、何とか実施できることを祈っています。

今日は主に、今年度の活動のスケジュールについて話し合いました。
コロナの状況下でどのような活動をしていくか、模索しながらの1年になりそうです。

また、今も、九州では線状降水帯による被害が広がっています。コロナ感染リスクもある複合被害と言われる状態です。早く梅雨明けしてこれ以上の被害が拡大しないように祈ります。

自分の地域のハザードマップを確認して準備することが、最大の防災です。
皆さん準備してくださいね。

かめちゃん

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Seeds Letter vol.57 発行

広報紙‘Seeds Letter’vol.57(A4×4ページ)を7/1に発行しました。
多摩市内公共施設(公民館など)に置いてありますので、お立ち寄りになる機会があれば手に取ってみてくださいね。
郵送ご希望の方はメールでご連絡ください。無料でお送りします(継続的に購読いただく場合には‘お知らせメンバー’への登録が必要です)
<vol.57 主な記事>
☆ステイホーム、どうしてた?
☆赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo
  ステイホームにも役立った!防災備蓄
☆10周年!多摩市&長野県富士見町アンテナショップPonte
シーズネットワーク2020年度通常総会開催報告
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アボ定例会(6月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

6月9日 定例会を開催しました。
今月も先月に続いてオンライン会議です

メンバーが参加した「災害救助法」についての研修報告あり。オンラインでの研修で、参加者の顔が並んで見られたのはとても新鮮だったとのこと。

研修内容にもあったことですが、今回のこの定例会でも、新型コロナ感染防止を念頭に置いた災害対応が話題になりました。複合災害。これが今年のテーマになっていきそうです。
避難所はどうしても感染リスクが高くなる。避けるためにはどんな工夫があるか。
メンバー同士で様々な場所で仕入れた知恵の出し合いです。自宅で安全に避難できることが理想ですが、そうできない場合もあります。地震の時、水害の時、パンデミックの時は?
色んな状況を想像して備えられるといいですよね。
そこで、このABo定例会のように定期的な防災おしゃべりってとても効果的!?と自画自賛。
もっと多くの人と気軽に話せる場をつくっていきたいね、という話題にもなりました。

私事ですが、、
今回のこの新型コロナ感染拡大状況で気づいたのは、電気も水もガスもガソリンも変わりなく使えるけど平常時ではなくなるという災害状況があるということです。
家で家族がずっと過ごすと、想像以上に日用品消費量が多い! そして、東京の人だけでなく、日本中、世界中の人が同じ状況で同じ商品の需要が高まるということを実感。
備蓄量を考え直しました。

myo
 

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ABo定例会(5月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

5月19日 定例会を初!オンラインで開催しました。

今日の話し合いは今年度の活動計画です。
これからのアボの活動について話し合いました。

今年度は、新型コロナウイルス感染防止を前提とした活動となり、より多くの方に、おうちでも見て知って考える防災を届けられればと計画中。

長くなったステイホーム期間、アボメンバーはそれぞれ、おうち防災について考え、強化したり、備えを振り返ったりしてました。
アボツイッターでももっと発信していきたいと思っています。
https://twitter.com/ABo_Seeds

3月のグリナード永山での「あそんで防災」を楽しみにしてくださっていた方々、開催できなくてごめんなさい。
次回は来年の3月予定で計画しています。実施が決まりましたらお知らせします。

(myo)

 

 

 

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Seeds Letter vol.56 発行

広報紙‘Seeds Letter’vol.56(A4×4ページ)を4/1に発行しました。
多摩市内公共施設(公民館など)に置いてありますので、お立ち寄りになる機会があれば手に取ってみてくださいね。
郵送ご希望の方はメールでご連絡ください。無料でお送りします(継続的に購読いただく場合には‘お知らせメンバー’への登録が必要です)
<vol.56 主な記事>
☆働き方私流:
  みんなを、街を元気に。人と人をつなぐ「場」を創っていきたい
  グランフィーカ
  矢田智美さん
☆赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo 冬の活動報告
  諏訪児童館「赤ちゃんのいる家庭の防災」
  連光寺児童館「ABoの防災講座」
  防災はじめのいっぽ
  子どもがいる家庭の減災と避難を語る会
☆シーズネットワークの活動を紹介します!
☆たま食育フェスタ2020に参加しました
☆シーズネットワークメンバー募集
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アボ定例会(2月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

2月25日、定例会を開催しました。

新型コロナウィルスの感染が騒がれる中、間近に迫った「あそんで防災」を開催するかどうか、開催するなら安全に運営するにはどうすればいいかをメインにアイディアを出し合いました。

目玉コーナーの「防災輪なげクイズ」や「防災釣りゲーム」は、道具を使い回すためリスクが高まります。都度消毒は現実的ではない…。
そのため、これらは見合わせて、問題の掲示と解答の配布だけにしよう!ということになりました。

毎年来てくれている永どんも、いつも盛り上がる場面ですが、いたら絶対に触りたくなってしまうし…。どうする?

残念ながら結果的にはイベントそのものが中止となりましたが、そこに至るまでにはいろいろな経緯がありました。関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。楽しみにしてくださった皆さま、次回お会いできたらうれしいです。

今回のコロナ問題であらためてローリングストックの必要性を感じました。わが家では以前からマスク等多めにストックしていたので焦りはありませんでしたが、売り場にあるはずのものがないと人の心も不安定になるものだと思いました。
地震や台風など災害が起こるたび、非常時に必ず買い占めが問題になることは、この数年でよーーーくわかりました。
コロナが落ち着いたら、ぜひローリングストックをおすすめしたいです。


レイチェル

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おでかけひろば たまがわ いち・にい・さん

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

2020年1月31日(金) 

二子玉川にある「おでかけひろば たまがわ いち・にい・さん」からご依頼をいただき、2日連続講座「子どもがいる家庭の 減災と避難を語る会」の2日目にお伺いしました。

1日目には、昨年秋の台風19号で実際に水害が発生した地域にお住まいの方から、避難の判断や避難所の様子を聞く時間もあったそうです。
参加者が被災を自分事として考える有意義な時間になったのではと思いました。

そして、2日目のテーマは「子どもを守るための日頃の備えが減災につながる」。
まずは、自分の住む場所はどんな所なのか、どんな地形なのか? ハザードマップや地震防災マップなどで調べておくことが大事ですとお伝えし、水害・地震、両方の話を入れながら、自分たちでできることをお話ししていきました。
集まってくださったお母さん・お父さん・スタッフさん、皆さん真剣に聞いてくださいました。

赤ちゃんと一緒に、2時間近くお母さん達と和気あいあいとお話できて、楽しい時間を過ごせました。
お声がけしてくださった、わいわいコミュニティ・たまがわの担当者様、ありがとうございました。

かめ

 

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長谷工マンションミュージアム

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

1月28日(火)、ABoメンバー4名と家族1名で多摩センターにある「長谷工マンションミュージアム」を見学しました。

お目当ては、企画展の「マンション防災展」です。
ネタバレになるので詳細には触れませんが…「この壁一面、参考資料として持ち帰りたい(笑)」と思ってしまうぐらい、素晴らしい展示の数々!
ここ数時間いられるわ…と思ったのは私だけじゃないはず。

そして、その先にある常設展示コーナー。
迫力満点の映像や集合住宅のあゆみ等を見学しました。
すべての展示を通して、やはり住まいと防災は密接な関係にあると再確認しました。

企業は現在の技術で最善を尽くして安全な住まいを提供してくれていることを実感できる展示でした。
その中を安全なものにできるかどうかは、住まう私たち次第ですね。

常設コーナーの見学は事前申込になっています。
詳しくは長谷工のご利用案内をご覧ください。
https://www.haseko.co.jp/hmm/guide/

あいにくの雨模様だったため、ビオトープを見ることができず残念でしたが、また日を改めて訪れたいと思います。

どんどん湧いてくるメンバーの質問に対して、真摯にご対応くださいました長谷工スタッフの皆さま、ありがとうございました!

レイチェル

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令和元年度多摩市市民防災講演会

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

2020年1月25日(土) 
令和元年度多摩市市民防災講演会に参加してきました。

<第1部>
「東日本大震災から学ぶ避難所運営の実態〜自助・共助(近助)の力〜」
仙台市地域防災リーダー・七郷地区防災アドバイザー・防災士
菊池 健一 氏

避難所の立ち上げからの実際のお話は、とても参考になりました。
予測できない事態が起こった時の人々の言動は、きっと都心で地震発生した時にも起こりうることと思えたから。

<第2部>
「今後の水害リスクに対する心構え」
東洋大学理工学部 都市環境デザイン学科
及川 康氏

昨年は台風19号で多摩市でも水害の危険が迫ったので、水害リスクをテーマとした講座は大変興味深かったです。
1時間では、初歩的なことしか学べず、知りたいことはもっともっとありました。

全体の感想としては…若い人の参加が少なかったのが残念でした。若い世代にも聞いてほしいと思いました。

かめちゃん

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