NPO法人シーズネットワーク

イベントの告知・活動報告など最新情報をお知らせします

作って食べよう!防災パッククッキング

「TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2018」(聖蹟桜ヶ丘 VITA)にて防災パッククッキングの講座を開催しました。

昨年ABoで開催した自主講座と同じ、料理研究家の森下園子さんをお招きして、目からうろこの美味しいポリ袋調理法を教えていただきました。

ポリ袋調理法は、材料をポリ袋に入れてお湯で煮るだけ。
災害時に限られた持ち物で料理するときのアイデアをうかがいながら、6品作って試食しました。

女性センターのフェスティバルでの開催の為か、参加者は、子育て中のママから防災に興味のあるミドル、シニアの方まで幅広く、
中には自治会の避難訓練のひとつとしてパッククッキングを行いたいという方も。
皆さんたくさん学び、美味しく食べて笑顔で帰っていかれました。

ABoのメンバーでも、このクッキング法を自分達が学ぶだけではなく、深めたり広く伝えるための企画を考えていこうと話し合いました。

 

(ichi)

 

 

 

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アボ定例会(5月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」5月定例会を開催しました。

今日も盛りだくさんです(^^)/

まずはニュース!  ジャジャ〜〜ン
東京都総務局が作成した『地域防災活動活性化サポートガイド』に、ABoの活動が参考事例として掲載されました(P84)。


 

「地域防災力を向上させるために役立つ防災活動のポイント」がまとめられているガイドブックですが、ABoの活動は、「自助の啓発・支援」と「防災組織への女性の登用」の区分で紹介されています。

東京都のHPからPDF版がダウンロードできますのでぜひご覧になってください。
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/tonarigumi/1003720/1005792/index.html

さて、ABoは来月、「TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2018」にて防災パッククッキングの講座を開催します。目からうろこの美味しいポリ袋調理法!
私はスタッフで参加しますが、食べることも楽しみ♪

そして、
「ABoの新しいプログラムを作りたい!」「日本語以外での説明はどうする?」「子どもに持たせる防災グッズは何?」etc. 話の尽きない定例会でした。

ABoで一緒に防災のおしゃべりしませんか? メンバーはいつも募集中です(^^)/


(ゆきんこ)

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アボ定例会(4月)

2018年4月26日(木)
「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」定例会を開催しました。

まず、年度計画についての話し合い。
目前の「ガーデンシティ多摩センターこどもまつり」(5/3〜5)への参加準備、「TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2018」(6/23)で企画した講座の講師との打ち合わせなどなど、新年度早々からなかなか忙しい感じです。

児童館で実施する「防災はじめのいっぽ」は、連光寺・豊ヶ丘・愛宕児童館の3館を回る予定。この3館で市内児童館をすべて回ったことになります。

他にも市内外の様々な団体から、続々と声を掛けていただいています。ご期待に添えるように、みんなで頑張ります。(かめちゃん)

 

 

 

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牡鹿半島の小渕浜でワカメ収穫ボランティア

☆赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo☆

毎年個人で東日本大震災の被災地を支援する会に参加しています。
牡鹿半島の小渕浜でワカメ収穫のお手伝いです。
3〜4月の間に収穫するのですが、小渕浜に残った人達だけでは人手不足。ボランティアのお手伝いは助かるとのこと。

朝7時半頃に2人〜4人くらいに分かれて、ボランティアの受け入れを希望しているお宅に伺います。
家族でやっている所から大人数の会社組織まで色々ですが、今年は丸金水産合同会社の阿部さんの所にお邪魔しました。

初日は雨のため船が出なかったので、塩蔵ワカメの塊を加工しやすいようにほぐして並べていきます。
やってもやっても籠のワカメはなかなか減りません。その間、外はすごい暴風雨で台風のようでした。

翌朝、泊まっためぐろ旅館さんの横から港を見下ろすと、すでにめかぶを収穫して作業を始めている漁師さんが見えました。

「めかぶ」(別名「めひび」)は「わかめ」の一部で、通常食べる葉の部分ではなく、
根に近い肉厚でひだの多い部分。わかめの増殖をつかさどる胞子葉のことです。
恥ずかしながら、ボランティアに行くまで知りませんでした。

午前中は、めかぶを茎から道具を使って削ぎ落す作業です。お昼頃の集荷に間に合うように進めます。
慣れないとヌルヌルで滑ってきれいに削げません。私は今まで何度もやってきたので、素早くできましたよ。

休憩中に同じ世代の方が震災当日のお話をしてくださいました。
自分は出かけ先で被災してしばらく家に帰ることができず、ご主人が迎えに来てくれた。その時にご主人の言ったことの意味が分からなかった。
「片付けしなくていいべさー」
海の近くにあった自宅に帰ると、土台とトイレの便器だけが残ってあとは全て流されていて、片づける必要も無かった。
あぁそうかーと納得してしまったとのこと。
風化してほしくない思いで、私たちに語ってくださるんだと思うと感謝の気持ちしかありません。

帰る途中に女川魚市場によって見学。
三年前、水揚げできるように施設ができ、近くの女川駅前にも色々な施設ができてます。
新しいモニュメントも立っていますが、そのそばではまだまだ工事が続いています。
地元市場ハマテラスで海産物などのお買い物をして帰途につきました。

常磐道日立中央IC近くでトンネルがいくつも続く所があります。その内のひとつのトンネル内で、なんとトラックの火災事故が発生。
同じトンネルでなかったのは幸いでしたが、バスは止まったままで1時間半が過ぎ、やっと動き出しました。
あと30分・1時間と止まっていたら、トイレをどうするか?
地震の時だけでなく、こんな時にも非常用トイレが必要だと、最後まで教訓のあるボランティア活動になりました。

最後に阿部さん、
たくさんのめかぶと歯ごたえのあるワカメのお土産をありがとうございました。
友人達にも食べてもらい、大好評でした。 かめちゃん

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アボ定例会(3月)

赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」3月定例会を開催しました。

まずは…DVD鑑賞から。
「被災地の今」
(多摩市立児童館・学童クラブ職員有志ボランティアグループ 東日本大震災 被災地支援プロジェクト あそんじゃ王子となかまたち)

瓦礫の山だった場所が、数年後には区画整備されきれいな街並みに…復興のかたちには明確な正解がないだけに、様々な想いが置き去りにされていないか、複雑な気持ちに。
今の私にできるのは、備えの大切さを伝えることだと感じました。

多くの人に観てもらいたいDVDでした。

そして、2017年度の総括。
児童館でママさんたちに「防災はじめのいっぽ」をお伝えしたり、講座やイベントを開催したり…。
行政からお声がかかるようになったのも、うれしい成果です。
ここでも、やはり「自分の身は自分で守ること」と「備えの大切さ」に重点を置いて、主婦目線での工夫も交えて伝える活動ができたと思います。

ABoは来年度もさらにワクワクする活動をしていきます!


レイチェル

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Seeds Letter vol.48 発行

広報紙‘Seeds Letter’vol.48(A4×4ページ)を4/1に発行しました。
多摩市内公共施設(公民館など)に置いてありますので、お立ち寄りになる機会があれば手に取ってみてくださいね。
郵送ご希望の方はメールでご連絡ください。無料でお送りします(継続的に購読いただく場合には‘お知らせメンバー’への登録が必要です)

<vol.48 主な記事>

☆働き方私流:
 長く現役でいる秘訣は、自分ができることのサイズと時間を見極めること
 NPO法人ツナグバヅクリ 代表理事
 鎌田菜穂子さん

☆永山公民館 市民企画講座
 「エンジョイ!なりたい自分になる〜ガミガミママにさようなら〜」開催報告

☆「親子で防災プログラム体験〜あそんで防災〜」開催報告

☆シーズネットワーク12周年 懇親会を開催しました!

☆シーズネットワークの活動を紹介します!

☆「たま食育フェスタ2018」に参加しました

☆「春の畑の野菜を使って、お花見弁当づくり&地元農家さんとの交流会」開催報告

☆シーズネットワークメンバー募集

 

 

 

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親子で防災プログラム体験〜あそんで防災〜

3月10日(土)11時〜15時 グリナード永山 2階つばさ広場

3年続けてグリナード永山2階つばさ広場で開催している「あそんで防災」。年々、参加数が増え、700名を超える方々にご参加いただきました。

「防災輪投げクイズ」や「防災釣りゲーム」の設問に大人も子どもも真剣に考えてくれました。

非常用トイレを実際に体験して使用感を比べたパネル展示や、お勧め日常備蓄品の実物展示にも多くの方が足を止めて、スタッフの説明を熱心に聞いてくれました。

毎年参加してくださる方もいて防災への関心の高まりを感じました。

かめちゃん

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永山公民館市民企画講座「エンジョイ!なりたい自分になる〜ガミガミママにさようなら〜」第3回 開催報告

2/20(火)「永山公民館市民企画講座エンジョイ!なりたい自分になる〜ガミガミママにさようなら〜」の最終回を開催しました。

講師は、引き続き、子どものやる気を引き出す魔法の質問キッズトレーナーの土田奈美枝さん。最終回のテーマは「心配性ママにさようなら」です。
このテーマが気になって参加された方も少なくないはず。。。
さっそく私たちは何が心配なのかを挙げてみると、出るわ、出るわ。グループ内でシェアをしても、みんな心配だらけ。土田さんが「例えば…」とご自身のエピソードも交えて話されると、どれも心当たりがあることばかりで「そうそう!」とうなずく会場。

その上でそんな時、どんなことに注目し、どう対応したらいいのかを説明してもらうと、大切なことに気づかされます。
「ニーズなきところにサプライなし」。
子どもが親に求めているのは解決策を考えてもらうことではない。いつまでもいい親でありたいと思うばかりに、親は子どもが失敗を乗り越え、自分で発見し、自分で成長していく機会を摘んでしまっていなかっただろうか、と。
先生からの「ライフステージが変わって、子育ての役割が終わってもあなたはあなたの魅力を失ったわけではないのよ」の一言に救われ、これからの自分たちのイキイキとした人物像を思い描きました。皆さんのその時の姿はキラキラしていました。
「イキイキ生きるための最大の武器は『笑顔』!どんなトラブルがあっても笑い飛ばしていこう!」と語る先生は終始笑顔でした。
先生ご自身も様々なハプニングが起きているのに、なぜ、イキイキとして見えるんだろうと思っていましたが、おそらくそれは、どんな物事にもよい部分を見つけ、困難も笑いに変えて『笑顔』で生きているからなのでしょう。

3回の講座を通して、「子どもも自立に向けて頑張っているので、自分もしっかり見守れるようになりたい」「失敗の数々も笑い飛ばせそう」「問題や不安を抱えていない人はいないと思う。先生は元気いっぱいに立ち向かって、乗り越えていてすごい。パワフルさに元気をもらった」「子どもの良いところを今日から言葉にしていきたい」と、様々な気づきがあり、笑顔で終了となりました。これからは同じ出来事が起きても、物事のとらえ方が変わっていくような気がします。

今回の講座は3回を通してとても好評でした。多くの親がこのテーマに悩み、出口を探していたんだ、と感じました。これからもママたちのニーズに応えられるテーマの講座を企画していきたいです。

 

 

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永山公民館市民企画講座 「エンジョイ!なりたい自分になる〜ガミガミママにさようなら〜」第2回 開催報告

2/6(火)、連続講座の第2回が開催されました。講師は前回と同じく土田奈美枝さんです。

今回のテーマは「イライラしないママになるために」。
まずは土田さんから「今日のゴール(講座が終了した2時間後に自分はどうなっていたいか)を決めでください」とのこと。そうすることで自分の中に内容が自然と入ってきて、なんとなく聞いているよりもずっと効果が大きいとのことでした。これは本を読むときや何かを勉強するときなどにも応用できるそうです。
 
土田さんの明るいお人柄と小気味よいリズムのお話にのって、ワークシートを使いながら、それぞれ自分たちの中のイライラの原因を分析していきました。
でも、私たちは子どもやパートナーを前に、いつも冷静でいられるわけではありません。時には感情的になってしまってもいい。だけど、だらだらと続けないことが大切とのことでした。実践方法は「3分たったらおしまい」。例えば、感情的に叱ったり、口論になったりしても、3分後には「はい、おしまい」と言って、納得いかなくても、その後は一切感情に任せた言葉は言わないようにするとのことでした。
参加した皆さんからも、この3分でおしまいの方法を活用したいとの感想がたくさんありました。
 
土田さんは、ご自身の経験を交えながら、私たちと同じ目線で話を進めてくださいました。普通なら、講師の方とはいつも向かい合わせで参加者との心の距離が遠い感じがします。でも、土田さんは私たちと同じ目線でいてくださるので、講座の内容が自然と心にしみこむように入ってきました。
お話に引き込まれて2時間があっという間。次回もどんな世界が見えてくるか楽しみです。

 

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アボ定例会(2月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
2月定例会を開催しました。

いよいよ来月に迫った毎年恒例のイベント「あそんで防災」。
今年は3月10日(土)11時〜15時、グリナード永山2階のつばさ広場にて開催します!

どうすればよりよいイベントになるか…最終打ち合わせをしました。

おすすめポイントは、なんと言っても「子どもも大人も楽しめる!」ところです。
ゲームあり、展示あり、景品あり(数量限定先着順)、永どんあり…で盛りだくさん。

ABoメンバーとスタッフ一同、みなさまのお越しをお待ちしております♪

 

レイチェル

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