NPO法人シーズネットワーク

イベントの告知・活動報告など最新情報をお知らせします

アボ定例会(9月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
9月定例会を開催しました。

ABoメンバーが夏休みに参加した防災イベントについての報告を聞きました。
特に八王子オリンパスホールで行われた「避難訓練コンサート」はとても興味深く、聴いてみたい!身近なパルテノン多摩ではできないかな?など盛り上がりました。

また、ここにきて災害が続いています。台風21号および北海道胆振東部地震におきまして被災された皆さまに、お見舞い申し上げます。1日も早く平穏な日常が戻りますよう、お祈りいたします。

「まさか」は「いつか」我が身に降りかかることがある。その時に自分や家族を守れるよう、今できる備えを後回しにせず、行動に移していきたいと実感しています。

ABo定例会や児童館等での防災講座へのご参加をお待ちしております。


レイチェル

 

 

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災害ボランティア講座〜明日のために今できること、いまのあなたは大丈夫?〜

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

平成30年度ボランティア・市民活動講座
「災害ボランティア講座 〜明日のために今できること、いまのあなたは大丈夫?〜」

9/1(土)14:00〜16:00 関戸公民館大会議室にて、
災害NGOラブ&アース 代表 橋之口みゆきさんのお話を伺ってきました。

災害が起きるとすぐに現地に駆けつけるという橋之口さんは、エネルギッシュで明るく元気。
チェーンソーも使いこなすそうで、頼りになるお姉さんといった感じでした。

「今、ここにいらっしゃることに感謝。話を聞きにきてくださったことにも感謝。
命があることが当たり前ではない。さっきまでいた人が地震で水害で亡くなるのです。」
被災現場で命の儚さを知っているからこそのお言葉でした。
そして、「今日は、今できることを考える時間になるよう、私が経験を通して学んだことをお伝えしていきたい」と熱く語られました。

一番印象に残ったお話は、私も常々思っていることでした。
災害が起こると「まさか自分に…」「何も食べ物がない」といった被災者の声が多く聞かれます。
橋之口さんは、みんなが万全な備えで、災害が起こっても「全然大丈夫!」「準備万端よ」という感じになってほしいと思っています、と話されました。

つい先日の北海道の地震でも、テレビの取材を受けた被災者の方が「九州で地震が起こった時も、まさか北海道で起こるとは思っていなかった」
と言っておられました。胸が痛みます。
アボの防災啓発活動、まだまだ頑張っていかなくてはと思える講座でした。

(かめちゃん)

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「避難訓練コンサート」に参加してみました!

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

8月30日、八王子オリンパスホールでの「避難訓練コンサート」に参加してみました。
コンサート中、地震による火災が起きたらどのように身を守り避難するか、スタッフはどのように避難誘導するのかを実際に体験!
さらにその様子は早稲田大学の研究室により撮影され、災害時の大勢の動きの研究材料にするとのこと。
訓練だとわかっていることもあり、参加者も落ち着いて動いていました。

まずは身を守ること、耐震がしっかりした建物ならば、慌てずスタッフの指示に従うこと。基本は同じですが、繰り返し訓練することの大切さを実感しました。

訓練の後は、東京消防庁音楽隊による素晴らしい演奏を楽しみました。
日頃の訓練の賜物?なのか、演奏はもちろん、動きのキレも秀逸で、大満足な2時間でした。

(なお)

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防災に関する都民シンポジウム「防災」×「女性」に参加しました

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

防災に関する都民シンポジウム「防災」×「女性」

8/29(水)14:00〜15:30 都庁第一本庁舎 5階で開催されたシンポジウムに参加してきました。

定員400名の予定でしたが、応募が多かったため520名まで参加できるようにしたそうです。
地震・水害・台風…近年次々に自然災害が起きていることで、皆さんの関心が高まっているようですね。

東京都の防災対策の紹介の後に、パネルディスカッションがあり、小池百合子都知事、国崎信江さん(株式会社危機管理教育研究所代表)、浅野幸子さん(減災と男女共同参画研修推進センター共同代表)、優木まおみさん(タレント)が登壇されました。

ディスカッションは、東京都が配布している「東京くらし防災」を使いながら進められました。


 

後半は参加申し込み時に質問を書いて送った内容から、多く寄せられた質問にパネリストが答えていくものでした。

印象に残ったのは、液体ミルクの話題。


東日本大震災・熊本地震のときに海外から救援物資として配布された液体ミルク。今まで日本では製造されていませんでしたが、国内製造の承認が厚生労働省から下りて、来年の秋ぐらいには手近で購入できるようになる見込みだそうです。災害時にあると授乳期のお子さんがいる方々は助かりますね。

ちなみに、「東京くらし防災」の冊子がお手元に無い場合、「東京都防災アプリ」をスマホ、タブレット端末にダウンロードすると見ることができます。
このアプリをダウンロードしておくと、他にも、災害情報の受信や、自分の居場所・近くの避難所・給水所などの確認ができて便利!
お出かけ先でどこに避難したらいいかわからない時には大変助かります。皆さん、是非使えるようにしておいてくださいね。
スマホを持っているお子さんにも使い方を教えてあげると安心ですよ。


 

  
(かめちゃん)

 

 

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アボ定例会(7月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
7月定例会を開催しました。

6月に防災ワークショップを開催した都合で定例会は5月以来のため、報告事項・検討事項が盛りだくさんでした。

7月22日(日)。昨年に続き、都立小金井公園で開催された親子向けの防災イベントにて、防災ワークショップコーナーの運営をしました。
酷暑のなかご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。スタッフの皆さま、お疲れさまでした。

今後の予定としては、9月は18日(火)に唐木田児童館、20日(木)に諏訪児童館で防災講座を開催予定です。詳細は各館のお知らせにてご確認ください。

夏休み中には、オリンパスホール八王子で実施される「避難訓練コンサート(コンサートホールでの避難訓練)」や、都庁で開催される「防災に関する都民シンポジウム」に参加予定のメンバーもいます。
積極的にイベントに参加するメンバーが多いので報告を聞くのも楽しみです♪


おわりに、このたびの平成30年7月豪雨により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

災害は地震だけではないと、あらためて思い知らされました。今の自分にできる支援と、自分にできる備えを進めていきたいと思います。


レイチェル

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親子で楽しむ!防災TERAKOYA

平成30年7月22日(日)10:00〜14:00
場所:小金井公園サービスセンター前広場
内容:防災輪投げクイズ、防災釣りゲーム、防災お部屋チェック、
 
   いろいろ給水袋体験、ローリングストック・防災用品展示、パネル展示

 

昨年に続き、今年も都立小金井公園で行われた親子向け防災イベントにお招きいただきました。


今年は異常な猛暑の影響で公園の人出も少ない感じでした。
そんな中でも立ち寄ってくださった皆さんは、防災用品の展示やローリングストックについて、熱心にたくさん質問してくださいました。


子ども達は汗だくになりながらも、一生懸命考えてクイズやゲームにチャレンジしてくれました。私たちも嬉しい限りです。

 

 

 

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作って食べよう!防災パッククッキング

「TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2018」(聖蹟桜ヶ丘 VITA)にて防災パッククッキングの講座を開催しました。

昨年ABoで開催した自主講座と同じ、料理研究家の森下園子さんをお招きして、目からうろこの美味しいポリ袋調理法を教えていただきました。

ポリ袋調理法は、材料をポリ袋に入れてお湯で煮るだけ。
災害時に限られた持ち物で料理するときのアイデアをうかがいながら、6品作って試食しました。

女性センターのフェスティバルでの開催の為か、参加者は、子育て中のママから防災に興味のあるミドル、シニアの方まで幅広く、
中には自治会の避難訓練のひとつとしてパッククッキングを行いたいという方も。
皆さんたくさん学び、美味しく食べて笑顔で帰っていかれました。

ABoのメンバーでも、このクッキング法を自分達が学ぶだけではなく、深めたり広く伝えるための企画を考えていこうと話し合いました。

 

(ichi)

 

 

 

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Seeds Letter vol.49 発行

広報紙‘Seeds Letter’vol.49(A4×4ページ)を7/1に発行しました。
多摩市内公共施設(公民館など)に置いてありますので、お立ち寄りになる機会があれば手に取ってみてくださいね。
郵送ご希望の方はメールでご連絡ください。無料でお送りします(継続的に購読いただく場合には‘お知らせメンバー’への登録が必要です)

<vol.49 主な記事>

☆働き方私流:
“こんな自分を出していいんだ”と思える場所になりたい
むすびーな
高橋奈歩さん、南部玲子さん、上田佐紀子さん

☆「作って食べよう!防災パッククッキング
 〜防災と日常を両立!目からウロコの調理法〜」報告

☆シーズサロンで「臨床美術」を体験しました!

☆「Beansプロジェクト定例会」報告

☆ガーデンシティ多摩センターこどもまつり2018  
 「ゲームで楽しく防災体験」開催報告

☆もうすぐ8周年!多摩市&長野県富士見町共同アンテナショップPonte

☆シーズネットワークメンバー募集

 

 

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アボ定例会(5月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」5月定例会を開催しました。

今日も盛りだくさんです(^^)/

まずはニュース!  ジャジャ〜〜ン
東京都総務局が作成した『地域防災活動活性化サポートガイド』に、ABoの活動が参考事例として掲載されました(P84)。


 

「地域防災力を向上させるために役立つ防災活動のポイント」がまとめられているガイドブックですが、ABoの活動は、「自助の啓発・支援」と「防災組織への女性の登用」の区分で紹介されています。

東京都のHPからPDF版がダウンロードできますのでぜひご覧になってください。
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/tonarigumi/1003720/1005792/index.html

さて、ABoは来月、「TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2018」にて防災パッククッキングの講座を開催します。目からうろこの美味しいポリ袋調理法!
私はスタッフで参加しますが、食べることも楽しみ♪

そして、
「ABoの新しいプログラムを作りたい!」「日本語以外での説明はどうする?」「子どもに持たせる防災グッズは何?」etc. 話の尽きない定例会でした。

ABoで一緒に防災のおしゃべりしませんか? メンバーはいつも募集中です(^^)/


(ゆきんこ)

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アボ定例会(4月)

2018年4月26日(木)
「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」定例会を開催しました。

まず、年度計画についての話し合い。
目前の「ガーデンシティ多摩センターこどもまつり」(5/3〜5)への参加準備、「TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2018」(6/23)で企画した講座の講師との打ち合わせなどなど、新年度早々からなかなか忙しい感じです。

児童館で実施する「防災はじめのいっぽ」は、連光寺・豊ヶ丘・愛宕児童館の3館を回る予定。この3館で市内児童館をすべて回ったことになります。

他にも市内外の様々な団体から、続々と声を掛けていただいています。ご期待に添えるように、みんなで頑張ります。(かめちゃん)

 

 

 

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