NPO法人シーズネットワーク

イベントの告知・活動報告など最新情報をお知らせします

アボ定例会(7月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
7月定例会を開催しました。

6月に防災ワークショップを開催した都合で定例会は5月以来のため、報告事項・検討事項が盛りだくさんでした。

7月22日(日)。昨年に続き、都立小金井公園で開催された親子向けの防災イベントにて、防災ワークショップコーナーの運営をしました。
酷暑のなかご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。スタッフの皆さま、お疲れさまでした。

今後の予定としては、9月は18日(火)に唐木田児童館、20日(木)に諏訪児童館で防災講座を開催予定です。詳細は各館のお知らせにてご確認ください。

夏休み中には、オリンパスホール八王子で実施される「避難訓練コンサート(コンサートホールでの避難訓練)」や、都庁で開催される「防災に関する都民シンポジウム」に参加予定のメンバーもいます。
積極的にイベントに参加するメンバーが多いので報告を聞くのも楽しみです♪


おわりに、このたびの平成30年7月豪雨により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

災害は地震だけではないと、あらためて思い知らされました。今の自分にできる支援と、自分にできる備えを進めていきたいと思います。


レイチェル

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親子で楽しむ!防災TERAKOYA

平成30年7月22日(日)10:00〜14:00
場所:小金井公園サービスセンター前広場
内容:防災輪投げクイズ、防災釣りゲーム、防災お部屋チェック、
 
   いろいろ給水袋体験、ローリングストック・防災用品展示、パネル展示

 

昨年に続き、今年も都立小金井公園で行われた親子向け防災イベントにお招きいただきました。


今年は異常な猛暑の影響で公園の人出も少ない感じでした。
そんな中でも立ち寄ってくださった皆さんは、防災用品の展示やローリングストックについて、熱心にたくさん質問してくださいました。


子ども達は汗だくになりながらも、一生懸命考えてクイズやゲームにチャレンジしてくれました。私たちも嬉しい限りです。

 

 

 

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作って食べよう!防災パッククッキング

「TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2018」(聖蹟桜ヶ丘 VITA)にて防災パッククッキングの講座を開催しました。

昨年ABoで開催した自主講座と同じ、料理研究家の森下園子さんをお招きして、目からうろこの美味しいポリ袋調理法を教えていただきました。

ポリ袋調理法は、材料をポリ袋に入れてお湯で煮るだけ。
災害時に限られた持ち物で料理するときのアイデアをうかがいながら、6品作って試食しました。

女性センターのフェスティバルでの開催の為か、参加者は、子育て中のママから防災に興味のあるミドル、シニアの方まで幅広く、
中には自治会の避難訓練のひとつとしてパッククッキングを行いたいという方も。
皆さんたくさん学び、美味しく食べて笑顔で帰っていかれました。

ABoのメンバーでも、このクッキング法を自分達が学ぶだけではなく、深めたり広く伝えるための企画を考えていこうと話し合いました。

 

(ichi)

 

 

 

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Seeds Letter vol.49 発行

広報紙‘Seeds Letter’vol.49(A4×4ページ)を7/1に発行しました。
多摩市内公共施設(公民館など)に置いてありますので、お立ち寄りになる機会があれば手に取ってみてくださいね。
郵送ご希望の方はメールでご連絡ください。無料でお送りします(継続的に購読いただく場合には‘お知らせメンバー’への登録が必要です)

<vol.49 主な記事>

☆働き方私流:
“こんな自分を出していいんだ”と思える場所になりたい
むすびーな
高橋奈歩さん、南部玲子さん、上田佐紀子さん

☆「作って食べよう!防災パッククッキング
 〜防災と日常を両立!目からウロコの調理法〜」報告

☆シーズサロンで「臨床美術」を体験しました!

☆「Beansプロジェクト定例会」報告

☆ガーデンシティ多摩センターこどもまつり2018  
 「ゲームで楽しく防災体験」開催報告

☆もうすぐ8周年!多摩市&長野県富士見町共同アンテナショップPonte

☆シーズネットワークメンバー募集

 

 

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アボ定例会(5月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」5月定例会を開催しました。

今日も盛りだくさんです(^^)/

まずはニュース!  ジャジャ〜〜ン
東京都総務局が作成した『地域防災活動活性化サポートガイド』に、ABoの活動が参考事例として掲載されました(P84)。


 

「地域防災力を向上させるために役立つ防災活動のポイント」がまとめられているガイドブックですが、ABoの活動は、「自助の啓発・支援」と「防災組織への女性の登用」の区分で紹介されています。

東京都のHPからPDF版がダウンロードできますのでぜひご覧になってください。
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/tonarigumi/1003720/1005792/index.html

さて、ABoは来月、「TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2018」にて防災パッククッキングの講座を開催します。目からうろこの美味しいポリ袋調理法!
私はスタッフで参加しますが、食べることも楽しみ♪

そして、
「ABoの新しいプログラムを作りたい!」「日本語以外での説明はどうする?」「子どもに持たせる防災グッズは何?」etc. 話の尽きない定例会でした。

ABoで一緒に防災のおしゃべりしませんか? メンバーはいつも募集中です(^^)/


(ゆきんこ)

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アボ定例会(4月)

2018年4月26日(木)
「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」定例会を開催しました。

まず、年度計画についての話し合い。
目前の「ガーデンシティ多摩センターこどもまつり」(5/3〜5)への参加準備、「TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2018」(6/23)で企画した講座の講師との打ち合わせなどなど、新年度早々からなかなか忙しい感じです。

児童館で実施する「防災はじめのいっぽ」は、連光寺・豊ヶ丘・愛宕児童館の3館を回る予定。この3館で市内児童館をすべて回ったことになります。

他にも市内外の様々な団体から、続々と声を掛けていただいています。ご期待に添えるように、みんなで頑張ります。(かめちゃん)

 

 

 

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牡鹿半島の小渕浜でワカメ収穫ボランティア

☆赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo☆

毎年個人で東日本大震災の被災地を支援する会に参加しています。
牡鹿半島の小渕浜でワカメ収穫のお手伝いです。
3〜4月の間に収穫するのですが、小渕浜に残った人達だけでは人手不足。ボランティアのお手伝いは助かるとのこと。

朝7時半頃に2人〜4人くらいに分かれて、ボランティアの受け入れを希望しているお宅に伺います。
家族でやっている所から大人数の会社組織まで色々ですが、今年は丸金水産合同会社の阿部さんの所にお邪魔しました。

初日は雨のため船が出なかったので、塩蔵ワカメの塊を加工しやすいようにほぐして並べていきます。
やってもやっても籠のワカメはなかなか減りません。その間、外はすごい暴風雨で台風のようでした。

翌朝、泊まっためぐろ旅館さんの横から港を見下ろすと、すでにめかぶを収穫して作業を始めている漁師さんが見えました。

「めかぶ」(別名「めひび」)は「わかめ」の一部で、通常食べる葉の部分ではなく、
根に近い肉厚でひだの多い部分。わかめの増殖をつかさどる胞子葉のことです。
恥ずかしながら、ボランティアに行くまで知りませんでした。

午前中は、めかぶを茎から道具を使って削ぎ落す作業です。お昼頃の集荷に間に合うように進めます。
慣れないとヌルヌルで滑ってきれいに削げません。私は今まで何度もやってきたので、素早くできましたよ。

休憩中に同じ世代の方が震災当日のお話をしてくださいました。
自分は出かけ先で被災してしばらく家に帰ることができず、ご主人が迎えに来てくれた。その時にご主人の言ったことの意味が分からなかった。
「片付けしなくていいべさー」
海の近くにあった自宅に帰ると、土台とトイレの便器だけが残ってあとは全て流されていて、片づける必要も無かった。
あぁそうかーと納得してしまったとのこと。
風化してほしくない思いで、私たちに語ってくださるんだと思うと感謝の気持ちしかありません。

帰る途中に女川魚市場によって見学。
三年前、水揚げできるように施設ができ、近くの女川駅前にも色々な施設ができてます。
新しいモニュメントも立っていますが、そのそばではまだまだ工事が続いています。
地元市場ハマテラスで海産物などのお買い物をして帰途につきました。

常磐道日立中央IC近くでトンネルがいくつも続く所があります。その内のひとつのトンネル内で、なんとトラックの火災事故が発生。
同じトンネルでなかったのは幸いでしたが、バスは止まったままで1時間半が過ぎ、やっと動き出しました。
あと30分・1時間と止まっていたら、トイレをどうするか?
地震の時だけでなく、こんな時にも非常用トイレが必要だと、最後まで教訓のあるボランティア活動になりました。

最後に阿部さん、
たくさんのめかぶと歯ごたえのあるワカメのお土産をありがとうございました。
友人達にも食べてもらい、大好評でした。 かめちゃん

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アボ定例会(3月)

赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」3月定例会を開催しました。

まずは…DVD鑑賞から。
「被災地の今」
(多摩市立児童館・学童クラブ職員有志ボランティアグループ 東日本大震災 被災地支援プロジェクト あそんじゃ王子となかまたち)

瓦礫の山だった場所が、数年後には区画整備されきれいな街並みに…復興のかたちには明確な正解がないだけに、様々な想いが置き去りにされていないか、複雑な気持ちに。
今の私にできるのは、備えの大切さを伝えることだと感じました。

多くの人に観てもらいたいDVDでした。

そして、2017年度の総括。
児童館でママさんたちに「防災はじめのいっぽ」をお伝えしたり、講座やイベントを開催したり…。
行政からお声がかかるようになったのも、うれしい成果です。
ここでも、やはり「自分の身は自分で守ること」と「備えの大切さ」に重点を置いて、主婦目線での工夫も交えて伝える活動ができたと思います。

ABoは来年度もさらにワクワクする活動をしていきます!


レイチェル

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Seeds Letter vol.48 発行

広報紙‘Seeds Letter’vol.48(A4×4ページ)を4/1に発行しました。
多摩市内公共施設(公民館など)に置いてありますので、お立ち寄りになる機会があれば手に取ってみてくださいね。
郵送ご希望の方はメールでご連絡ください。無料でお送りします(継続的に購読いただく場合には‘お知らせメンバー’への登録が必要です)

<vol.48 主な記事>

☆働き方私流:
 長く現役でいる秘訣は、自分ができることのサイズと時間を見極めること
 NPO法人ツナグバヅクリ 代表理事
 鎌田菜穂子さん

☆永山公民館 市民企画講座
 「エンジョイ!なりたい自分になる〜ガミガミママにさようなら〜」開催報告

☆「親子で防災プログラム体験〜あそんで防災〜」開催報告

☆シーズネットワーク12周年 懇親会を開催しました!

☆シーズネットワークの活動を紹介します!

☆「たま食育フェスタ2018」に参加しました

☆「春の畑の野菜を使って、お花見弁当づくり&地元農家さんとの交流会」開催報告

☆シーズネットワークメンバー募集

 

 

 

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親子で防災プログラム体験〜あそんで防災〜

3月10日(土)11時〜15時 グリナード永山 2階つばさ広場

3年続けてグリナード永山2階つばさ広場で開催している「あそんで防災」。年々、参加数が増え、700名を超える方々にご参加いただきました。

「防災輪投げクイズ」や「防災釣りゲーム」の設問に大人も子どもも真剣に考えてくれました。

非常用トイレを実際に体験して使用感を比べたパネル展示や、お勧め日常備蓄品の実物展示にも多くの方が足を止めて、スタッフの説明を熱心に聞いてくれました。

毎年参加してくださる方もいて防災への関心の高まりを感じました。

かめちゃん

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