NPO法人シーズネットワーク

イベントの告知・活動報告など最新情報をお知らせします

ABoの防災講座〜赤ちゃんのいるくらしの中で〜(唐木田児童館)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

ABoの防災講座〜赤ちゃんのいるくらしの中で〜


10/10(火)唐木田児童館のご依頼で、防災講座&体験のコーナーを実施してきました。

まず参加者全員に向けて、「なまずさんのあそび歌」や「ダンゴムシのポーズ」を交えながら楽しく防災のお話。

後半はグループに分かれて2つの体験コーナーを回っていただきました。
ひとつは、いろいろな給水袋を持ってみて、重さや使い勝手を実感するコーナー。
もうひとつは、安全な家具配置やを食材の備蓄品について考えるコーナーです。

たくさんの写真でアボメンバーの家での工夫やおすすめのグッズを紹介しています。目で見ることで理解しやすいですね、という声もいただきました。

ローリングストック法!! まだまだ知らない方がいらっしゃいました。
普段から使っている食品で日持ちのするものを多めに常備しておき、使った分を買って補充していくという、循環型の備蓄法です。

農林水産省では、できれば1週間分の備蓄をと推奨しています。
まずは冷蔵庫のものを使い、そのあと備蓄品を使えば、そんなに難しくはないと思いますよ。

1時間という長丁場でしたが、熱心に耳を傾けてくださり、質問もたくさんいただきました。
今後も生活に密着したわかりやすい提案をしていきたいと思います。

かめちゃん

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講座「今日からできる?防災収納術」開催しました

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

講座「今日からできる?防災収納術」10/12(木)・10/19(木)

講師に整理収納アドバイザーの森下園子さんをお迎えし、2回の連続講座を開催しました。

大地震が起きた際に、室内の被害を最低限にとどめる減災収納と防災アイディアについて「今日からできる?」をテーマに、1日目は一週間分の備蓄について、2日目は自宅を安全な場所にするための整理収納についてお話しいただきました。

ご自身が東海地区にお住まいの時は、ママ友同士で防災の話が当たり前だったとか。そんなご経験も踏まえたリアルな内容にみんな興味津々!

まさかの宿題〜?や、グループトーク・シェアの時間もありました。自宅を客観的な視点で見た時の気付きがあったり、いろいろな方のやり方に共感したり、ヒントをもらったり、感心したり…。有意義な時間を過ごせました。

私は「今日中にキッチンの引き出しを整理する!」と宣言しましたが、なぜか洗面所を整理しちゃいました(笑)。
毎日こまめに少しずつ!スッキリ安全な我が家を目指して。

講師の森下さん、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。


レイチェル

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アボ定例会(10月)

2017年10月3日 火曜日
「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」定例会を開催しました。

今月は…『防災はじめのいっぽ』や、児童館での講座、アボ企画の『今日からできる!! 防災収納術』2回連続講座など
…何か忙しいアボです。

そんな中…イベント配布用グッズに使用される、永どんのイラストが完成!
そのあまりの可愛さに、疲れがぶっ飛びます。
出来上がりが楽しみです♪

(N)

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防災はじめのいっぽ(永山児童館)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
防災はじめのいっぽ 10月4日(水)

朝までの雨が上がり、ひんやり空気でしたが、永山児童館の中はたくさんのママと赤ちゃんの熱気でぽかぽか。

防災については「気になりながらも、何から手をつければいいかわからない」にたくさんの手が挙がりました。

私たちがお伝えしたかったのは大きく分けて3つ
ゝ霏臙録未蓮嵒ず来る」という心構え
(30年以内に70%の確率)
⊆宅を安全な場所に
(家具の配置や転倒防止の工夫)
ローリングストック法の活用
(普段食を非常食に)

なまずさんのあそび歌や、ダンゴムシのポーズを一緒にしてくれた方が多くてうれしかったです。

赤ちゃん連れにもかかわらず30分という長丁場、熱心に耳を傾けてくださったママさんたち、ありがとうございました!

終わってから続々とお水・食料・トイレなどについての質問をいただき、個別にお話ししましたが、みんなでシェアできればよかったなーと思いました。質疑応答の時間についても、参加人数や雰囲気によって工夫が必要だと感じました。

今日が防災の「はじめのいっぽ」になったら、うれしいです。


レイチェル

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防災はじめのいっぽ(桜が丘児童館)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
防災はじめのいっぽ

9月22日(金)桜が丘児童館に伺いました。早朝に雨が降って心配しましたが、実施する頃には止んで一安心。

毎回、多摩市地域防災計画からライフラインの回復目標をお伝えしています。
電気:7日、通信:14日 ガス:60日 上下水道:30日

特にガスの復旧には時間がかかることをお伝えすると驚きの声が上がります。
これから寒い冬に向かいます。カセットコンロは持ってますか?
ひとつ持っていると普段も鍋物やすき焼きなどに使えますし、災害時はお鍋にお湯を沸かしてレトルト食品を温めたりご飯やラーメンなどの調理をしたりと便利ですよ。

農林水産省でも、最低3日分できれば1週間の備蓄を推奨しています。

(かめちゃん)

 

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アボ定例会(9月)

2017年9月5日(火)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」定例会を開催しました。


8月中いろいろなフォーラムや講座に参加してきたメンバーのかめちゃん、「アボの伝えたいこととかぶるところがいっぱいあった!」と嬉しそうでした。

(写真はかめちゃんがもらってきた資料の数々です。)

さて、
『1.65屐 今回着目した数字です。
多摩市地域防災計画では、避難所の受け入れ人数は、概ね3.3屬2人として算出されています。
1人当たりにすると1.65…だいたい畳1枚分程度ですね。
荷物もあるし、このスペースで横になることができるかな?
スペースのことだけでなく、子連れでたくさんの人たちとの共同生活を想像するとやっぱり過酷そう…
在宅避難ができるように準備しておかなきゃと思います。

来月開催する防災講座は、在宅避難につながる“お片づけ”がテーマです!
お早めにお申込み下さいね!

(N)

 

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災害イツモフォーラム TOKYO

災害イツモフォーラム TOKYO

主催:災害イツモマインドセットプロジェクト実行委員会、朝日新聞社、木楽社、J‐WAVE

9月1日(金)有楽町朝日ホールで開催されたフォーラムに参加してきました。

【第1部】災害イツモマインドセットとは何か?
■講演1.「プチ・ピンチ」体験はたくさんした方がいい
    野口 健 氏(アルピニスト)

■講演2.阪神・淡路大震災、東日本大震災の被災者から学んだ知識や技
    永田 宏和(防災プロデューサー)

【第2部】ピンチに強いワタシになるには?
■パネルディスカッション
《パネリスト》
  永田 宏和 氏(防災プロデューサー/NPO法人プラス・アーツ理事長)
  野口 健 氏(アルピニスト)
  黒川 由紀子 氏(臨床心理学者)
  小林 惠智 氏(NPO法人ヒューマンサイエンス研究所理事長)
《進行》
  レイチェル・チャン 氏(J−WAVE ナビゲーター)

【第3部】被災体験から学んだ自宅快適避難グッズのススメ
■講演.永田 宏和 氏

フォーラムの中で、一番印象に残ったのは、野口さんのお話。

子ども達に自然体験塾で山登りやカヤックなどの体験をしてもらう活動をしているそうですが、危機に対して、咄嗟の反応ができず、フリーズしてしまう子ども達を多く見かけるそうです。
それでは、自分で危機を回避することはできません。
小さい頃から「プチ・ピンチ」の体験を積み重ねることで、咄嗟の対応能力がついてくるとのことでした。
皆さんもお子さんと「プチ・ピンチ」体験してみてくださいね。

また、会場ロビーには、野口健氏、残間里江子氏、木原実氏が自宅に備えている防災グッズが展示されていました。
永田さんが厳選した自宅避難グッズを詰め合わせた商品「災害イツモスターターキット<永田モデル>」の初お披露目も。

アボの活動のきっかけになり、ご指導いただいたプラス・アーツ永田さんの厳選グッズ! 来場者限定の受注会でしっかり予約しました。今後のアボの活動の際に展示して皆さんに見ていただき、参考にしてほしいです。

(かめちゃん)

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駒沢学園 健康栄養相談室企画「非常食を美味しく食べよう」

8月26日、駒沢学園で楽しくて役に立ちそうな企画があると聞いて、参加してきました。
備蓄品や家によくある野菜などを使ってできるメニューを実際に調理・試食するとのこと♪

最初に稲城市の防災対策について消防署の方からお話があったので、普段から気になっていたことを質問してみました。

Q1:震度がどのくらいだとほぼ停電といった状況になるのか?
A1:震度では言えないが、電柱が倒れて送電線が切れれば停電します。

Q2:停電になったら、防災情報を知らせる防災行政無線は聞こえない?
A2:放送できません。

Q3:防災行政無線が聞こえない場合に放送内容を聞くテレホンサービスがあるが、それも停電では繋がらない?
A3:つながりません。

Q4:テレホンサービスは問い合わせが集中するとどうなる?
A4:話し中になります。

やはり大震災時は情報が取れにくくなるんですね。ぜひラジオを準備してください。
またはスマホでNHKラジオが聞ける「らじる★らじる」をダウンロードしておくといいですよ。

さて、美味しい物大好きな私は、後半は大はりきりでキッチンに。
4種類をクッキング!!

.▲襯侫(討箸気鵑浤焼缶などを使った巻き寿司
大根の千切りと鮭フレークを混ぜるだけのサラダ
サバの水煮缶・ひじきドライ缶・木綿豆腐・お麩などを、ビニール袋で混ぜて絞りだすお魚ハンバーグ
ごゥ僖鵑鮑佞い燭箸海蹐謀鮴したチョコやミックスナッツ・ドライフルーツを混ぜて固める乾パンチョコ

この他、「いかの缶詰と大根の煮物」「サバカレー」「お魚缶詰と野菜炒め」「乾パンピザ」などの試食もしました。
沢山のアイデアレシピに感激・お腹も満腹。
これなら、災害時に崩れてしまいがちな栄養バランスもバッチリ!!

体を動かすもとになる乾パン・ご飯・パンなどの炭水化物。
体を作るもとになる魚・肉・豆腐・卵・乳製品などのたんぱく質。
体の調子を整える野菜・果物・海藻・キノコ類などのビタミン・ミネラル。

備蓄品にもこれらがあるかチェックしてみてね。

(若いころ栄養士になりそこなったかめちゃん)

 

 

 

 

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災害時のトイレ・下水道フォーラム〜災害時、集合住宅のトイレはどうなる?〜

「下水道展'17東京」併催企画
災害時のトイレ・下水道フォーラム〜災害時、集合住宅のトイレはどうなる?〜

主催:公益社団法人日本下水道協会
企画・運営:NPO法人日本トイレ研究所

 

8月4日(金)東京ビッグサイトで開催されたフォーラムに参加してきました。
(くわしくはこちら)http://www.gesuidouten.jp/event/event10.pdf

■ 災害用トイレ体験コーナー
マンホールトイレ、携帯トイレ、衛生関連商品など19社が出展。
メーカーの方に製品の疑問点を聞いたり、こんな感じだと使い易いなという提案などしながら、各コーナーを回りました。
私が気に入った製品は、この2つ↓↓

<ソーラーパフ> ランドポート
http://solarpuff.jp/
とても軽くて水にも強く、子どもでも持ちやすそうです。
8時間充電で12時間使えるので、キャンプなどでも活躍しそう。

<UDドライトイレ> 螢曠コン
http://www.hokukon.co.jp/business/rain/ra21.html
便と尿を分けて処理する!?思いつきもしませんでした。
それによって臭いを抑えられる上、消石灰をかけることで病原菌の無害を促進。水分を含む量が少ない分、軽くもなるそうです。消石灰のコストは凝固剤よりかなり安く済むのも魅力的。
座る場所のサイズがスライドなどで調整できると子どもも使いやすくなるなぁ、と思います。

■ 基調講演
被災すると、明日からのお金もない。ローンなどの引き落としなどどうしたらいい?など、すぐにでも困ることがあります。被災者支援法や災害弔慰金法など支援してくれるものがあることを知っておくことも大切。
これらの相談窓口を弁護士会が開設することを知っていただき、気軽に相談してもらいたいとのお話でした。

■ マンションでのトイレ対策 Q&A
国土交通省が製作した「災害時のトイレどうする?」という動画を元に、様々な分野の専門家が災害時のトイレの問題や対応方法について、パネルディスカッション。
この動画、とても参考になるので、ぜひ観ておいてくださいね。
http://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_005388.html

 

かめちゃん

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アボ定例会(7月)

2017年7月18日(火)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」定例会を開催しました。


体制、連携、システムなど…トップダウンの防災講座はよくありますが、
私たちは『これ良かったから使ってみて!やってみて!』 という生活者の視点から、等身大の情報をお届けしています。
例えば、自宅での防災備品の収納方法を写真で紹介したり、実際に何種類も非常用トイレを使って比較してみたり…。

プチおせっかいな主婦の特徴を最大限に活かしている私たちアボ。
こんなボトムアップな活動…なかなかないですよね?

さて、
10月12・19日に開催する防災2回連続講座は『お片づけ』がテーマです。
まさに等身大!

整理収納アドバイザー森下園子さんがきっと…
あなたにある『お片づけスイッチ』を押してくれることでしょう。
減災につながる収納アイデイアのヒントが楽しみですね!!

(N)

 

 

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