NPO法人シーズネットワーク

イベントの告知・活動報告など最新情報をお知らせします

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アボ定例会(7月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
7月2日(火)10:00〜12:00 7月定例会を開催しました。
6月29日(土)に実施した、立川防災館見学会の振り返りなどをしました。
そのときに観た見た動画「防災 君の命を守りたいー自助・共助〜首都直下地震への備えー」。
参加の子ども達もしっかり見ていました。YouTubeでも観ることができます。ぜひ沢山の人に観てほしいです。
映画と言えば…『サバイバルファミリー』という映画を知っていますか?
小日向文世さん主演のコメディ映画でなのですが、ある日突然、電気・ガス・水道がストップしてしまうところから始まるそうです。
防災はシミュレーションすることが大事です…ヒントになりそうなのでとても観てみたくなりました!(Y)
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Seeds Letter vol.53 発行

広報紙‘Seeds Letter’vol.53(A4×4ページ)を7/1に発行しました。
多摩市内公共施設(公民館など)に置いてありますので、お立ち寄りになる機会があれば手に取ってみてくださいね。
郵送ご希望の方はメールでご連絡ください。無料でお送りします(継続的に購読いただく場合には‘お知らせメンバー’への登録が必要です)


 

<vol.53 主な記事>

☆働き方私流:
場所をもつことで、これまでいろいろやっていたことが集約して実現できた!
キノコヤ 店主
黒川由美子さん

☆赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo

 防災講座「時短簡単!災害食〜トイレの備えも忘れずに〜」開催告知

☆市民企画講座  

 「エンジョイ!これからくる子どもの思春期なんてこわくない」開催告知

☆ガーデンシティ多摩センターこどもまつり2019

 「ゲームで楽しく防災体験」開催報告

☆We love 富士見な二人旅

 

 

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立川防災館見学会

立川防災館見学会を実施しました。
・日時:6/29(土)13:00〜15:30
・会場:立川防災館
・参加 16名 大人9人 子ども 7人 (小学6年生1人、4年生5人、3年生1人)
★ABoメンバーの感想★
・子どもは3年生から6年生の男の子でしたが、体験コーナーでは皆真剣に体験して、質問や意見もしっかり言えて、これから地域の担い手として期待される中学生になっていく彼らを頼もしいと感じた体験会でした。
・子ども達が真剣に飽きずに体験に参加していたのが印象的。説明してくださる方が現場を知っている方だからこその臨場感で説得力もあり、引き込まれるのかもしれない。大人も新しい気づきと知識も得られ、充実した時間となりました。
・ひとつひとつのプログラムをじっくりと体験できたが、全コーナーまわりきれず半日では足りなかった。中学生以上対象だが、国内初の『救出救助コーナー』が気になるので、また行きたい。
☆参加者アンケート☆
・地震の体験ではジェットコースターに乗っているような感覚。現実に起こるとは信じられない。
・煙体験できて良かった。
・火災の体験、煙の体験を勉強する機会が少ないので、とてもいい気づきが得ることができた。
・初めての来館でとても勉強になった。
・子どもだけの時、地震があったらどうするか、家に帰って話をしようと思った。
・とても良い勉強になりました。ありがとうございました。
・百聞は一見にしかずの通り、体験することは本当に大切と感じた。
・煙体験は初めてで勉強になり、参加して良かったです。
・団地の防災委員をしているので、今回の体験ができて良かった。
・声掛け、大きな声で助けを呼ぶことの大切さを知りました。
・子どもが怖いと言っていたが実際体験して気づいたことがあった様子でした。
・非常口の意味も子供と一緒に確認できて良かったです。
・一度だけでなく毎年家族で体験することも大切だと思いました。ありがとうございました。
・楽しかった。
・地震体験は自分が思ったより揺れてびっくりした。
・煙体験などとても貴重な体験ができ、とても楽しかった。
・消火器の扱い方は簡単だった。
・地震があんなに怖いとは思ってなかった。
・火災や地震は一つ間違えると命を落とすと分って怖さが分かった。
参加の皆さん お疲れ様でした。
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アボ定例会(6月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
6月4日(火)10:00〜12:00 6月定例会を開催しました。
今回は9・10月に開催予定の講座について、詳細を話し合いました。
テレビなどでもご活躍中の今泉マユ子さんを講師にお迎えして、今回初めて豊ヶ丘にある八角堂のスペースをお借りすることになりました。
会場の特色を活かし、子どもと一緒に家族で参加できる回と、大人だけでじっくり聴ける回を用意することになりました!
キッチンスペースも使い、災害食の試食も行います。そして、なくてはならないトイレの話も聞けますので、ぜひお楽しみに!
そしてもうひとつ、ABoで動画を作成する話が出ています。どのような内容になるか…ご期待ください♪

レイチェル
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アボ定例会(5月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

5月7日(火)10:00〜12:00 5月定例会を開催しました。


ゴールデンウィーク明けのABo定例会でした。おのずと10連休をどう過ごしたかが話題に。

我が家は海辺へキャンプに行ったのですが、目的地が近くなるにつれ…
「この辺り、ずっとフラットな土地が続くけど、もしも津波がきたらどこに逃げればいいのだろう。」
車内では防災会議。キャンプ場の受付で「津波がきたときの避難場所を教えてください。」と言うと、
「聞かれたことがありません。確認するのでお待ちください。」との返答。そうか…。そういう質問をする人は珍しいのか…。アボメンバーになってからは、どこに行っても危険を想像する癖がつきました。
他のメンバーもうなずきます。

ガーデンシティ多摩センターこどもまつり中日の5月4日には、テントに穴があくほどの大粒のひょうが降り、突然の荒天に驚きました。いつどこで起こるかわからない自然災害、もしもの時をイメージするって大事ですよね…。(N)

 

 

 

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アボ定例会(4月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」
4月16日(火)10:00〜12:00 4月定例会を開催しました。

今年度やってみたいことを話し合いました。案がどんどん出てくる気力溢れるABoですが…
たくさんの企画をこなしていくのに…活動するメンバーがもっと増えたら嬉しいなぁ。
今このブログを読んで下さっているあなた! 一緒にABoしませんか?
月に一度の定例会では、メンバーとのおしゃべりで防災知識が深まること間違いなし!
防災マニアになりましょう!

今年度も、イベントなどを通じて情報発信し、地域の防災力を向上できるよう頑張りたいと思います。(N)

 

 

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「アレルギーっ子の災害への備え」 に行ってきました

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

メンバーが報告わすれた〜〜と急いで書いてくれました。
アレルギーの該当者でない人も知っておくことは大切で、大変な時こそ、相手を思いやる気持ちで対応できたらと思う報告です。


平成31年2月19日(火)主催:品川区
「アレルギーっ子の災害への備え」〜地震災害を知り、必要な備えをしよう〜 に行ってきました。


想定される災害、災害発生後の行動、避難所での生活についてお話を聞き、家庭に合った備えはそれぞれ異なるので、人を当てにするのではなく、自分たちで備えておくことが必要だと思いました。
 乳幼児や高齢者、アレルギーなど慢性疾患のある方がいる家庭は特にそうです。
しかし…いつどこで被災するかわかりません。食物アレルギーのある子が家族と離れ、避難所にいるケースも考えられます。


写真は、同講演会の中で、特定非営利活動法人ALサインプロジェクトより紹介された食物アレルギーを知らせるビブスです。
自分の疾患をうまく伝えられないこどももこれを着用することで周知できます。

アレルギーっ子を持つ親としては、病気を克服する努力をし、自分の命は自分で守れるよう息子に言い聞かせていかなければと改めて感じました。

もし避難所に居合わせた場合には、配慮が必要な方への思いやりを忘れてはならないと思いました。
もちろん日常でも…。(N)

 

 

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Seeds Letter vol.52 発行

広報紙‘Seeds Letter’vol.52(A4×4ページ)を4/1に発行しました。
多摩市内公共施設(公民館など)に置いてありますので、お立ち寄りになる機会があれば手に取ってみてくださいね。
郵送ご希望の方はメールでご連絡ください。無料でお送りします(継続的に購読いただく場合には‘お知らせメンバー’への登録が必要です)


 

<vol.52 主な記事>

☆働き方私流:
食品ロス削減や貧困問題に取り組む活動に、いろんな人にかかわってもらいたい
NPO法人シェア・マインド 代表理事
松本靖子さん

☆市民企画講座  
 「エンジョイ!子どもとの‘いい関係’」開催報告

☆TAMA女性センター登録団体企画講座  
 「困っていませんか?職場や地域でのビミョーな人間関係」開催報告

☆「親子で防災プログラム体験 〜あそんで防災〜 」開催報告

☆シーズネットワークの活動を紹介します!

☆たま食育フェスタ2019 に参加しました

☆シーズネットワーク13周年 懇親会を開催しました!

☆シーズネットワークメンバー募集

 

 

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「エンジョイ!子どもとの‘いい関係’」第3回開催報告

3/20(水)永山公民館市民企画講座「エンジョイ!子どもとの“いい関係”」第3回開催報告

いよいよ最終日。
テーマは「ママだって癒されたい〜セルフケア〜」
会場は広々としたベルブホール。参加者全員が座る椅子を大きな輪になるようにして講座スタートです。

講師の角田さんが「自分が子どもの頃を思い出してください。想像してください。今日はその時の自分になってみてください。」と声かけをします。
参加者がそれぞれの子どもの自分を思い出し準備ができたのを確認すると…ひとこと、

「これからフルーツバスケットをやりたいと思います」

!!

これが盛り上がりました。初めは遠慮がちだった空気も一気に熱くなり、汗ばむ位。なにせみんな「子ども」なので(笑)。もちろん、その中に入らずに外から見学もアリ。それぞれが自分の心地良いペースで進みます。

そして一転、フルーツバスケット終了後はゆっくり座って自分の身体に意識を向けていきます。丁寧に意識を向けていくと、身体だけでなく心がリラックスし、とても穏やかに落ち着いて行くのを体感しました。

さらにワークは続きます。
「よかった!」事を思い出し、ペアになったパートナーに語り、互いにほめ合います。認めてもらうって、何でこんなにうれしいんだろう!言葉にしなくても、気持ちが寄り添ってくれているのを感じたら、受け止めてもらえた喜びを感じます。

その空気のまま、交流会の時間。短くなってしまいましたが、日々のコミュニケーションに活かしていきたいエッセンスたっぷりの濃い時間を過ごせました。

講師の角田みすゞさん、参加者のみなさん、ありがとうございました!

振り返りは「反省」ではなく「よかったこと」を! 蒔いていただいた種を大切に育てて行きたいと思います。

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親子で防災プログラム体験〜あそんで防災〜

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

「親子で防災プログラム体験〜あそんで防災〜」を開催

3/16(土)11:00〜15:00 グリナード永山 2階つばさ広場

多摩市永山地区PRキャラクター『永どん』の応援や晴天に恵まれたこともあり、多くの来場者を迎えることができた「あそんで防災」。
防災輪投げクイズや防災釣りゲームのほか、今年度の新作「ミニ食器棚」の模型を使ったデモンストレーションなどを行いました。
豊富な内容のパネル展示も好評でした。
商業施設内で気軽に親子で楽しんでもらい、防災を考えるきっかけになればと始めたこのイベントも4年目。
年々、親子だけでなく、来場が増え、継続は力なりを実感しました。(ichi)

「ミニチュアハウス」では家具の配置の工夫による転倒被害の差、「ミニ食器棚」では滑り止めシートによる食器の破損・飛散の予防効果を見ていただきました。
来場者の中には、ミニチュアハウス実演の動画や会場でBGMにしていた「あたりまえ防災」の歌をご自身のフェイスブックにアップしてくださった方々も。
SNSを使った、動きのあるタイムリーな発信って、とても有効だなと感じました。 (フェイスブックとか…苦手なかめちゃん)

 

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