NPO法人シーズネットワーク

イベントの告知・活動報告など最新情報をお知らせします

アボ定例会(9月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

9月8日 定例会を開催しました。
今月もオンライン会議です。

先日九州沖縄地方を襲った台風10号の話題から…
自治体は災害時の細かい計画、例えばトイレのことなどは具体的に想定しているのだろうか?
(各家庭で出た排泄物は清掃工場に各自持ち込みできるのか…など)
またSNSなどで話題になった、Go To 避難(密を回避し個室を確保するために避難所ではなく、ホテルなどの宿泊施設をあらかじめ予約利用)するとしたら多摩市はどこがある?など。
あらためていろいろな疑問やアイデアがどんどん出てきました。
個人レベルでできることから備えてはいても終わりはありませんね。

そして、毎年開催している「防災はじめのいっぽ」ですが、今年度は対面を避け、Zoomで「防災士とおうちぼうさいトーク〜あれもこれも聞いて考えて備えちゃおう〜」を企画中。
今さら聞けないあんなことやこんなこと、なんでも聞いてくださいね!
アボメンバーが個人で所有しているソーラーパネルや蓄電器など、お役立ちアイテムの情報もお伝えしたいと思います。

今だからできることを思案中です。


レイチェル

- : - : 

第壱回災害関連死ゼロサミットに参加しました

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

8月8日(土)
第壱回災害関連死ゼロサミット〜テーマ「コロナ時代、トイレの重要性」〜
リンク(https://zerosummit001.peatix.com/view
主 催:一般社団法人 助けあいジャパン

オンラインで参加しました。

災害避難時において、栄養面に配慮した食事と同時に安全なトイレが重要であることを改めて認識しました。
トイレについては、一回毎に個包装されるトイレやトイレトレーラーを普及させる活動の紹介もありました。
感染防止対策という新しい重要な視点が必要になった現在、一回毎に熱圧着で個包装されるトイレは
避難所だけでなく、平常時でも使っていける頼もしいトイレだなあと感じました。

きれいに使えてホッとできるトイレがあること、忘れがちですがお水と共に準備していきたいです。

ソース画像を表示

myo


 

- : - : 

シーズサロン「不登校・ひきこもり・発達障害についておしゃべりしよう」開催報告

8/2(日)の午後、関戸公民館第一学習室で今年度初めてのシーズサロンを開催しました。

今回のサロンは、アクティブメンバーで「未来コーディネーター」主宰の加藤クミ子さんから、不登校ひきこもりの子どもの母として、ひきこもりの当事者としての体験談を聞いたり、不登校、ひきこもり、発達障害などについておしゃべりしたりする会でした。

コロナ禍ということから、当初はオンライン会議システムZoomを利用したサロンを想定していましたが、参加者から対面参加での希望があったことや、公民館の広い学習室を借りて換気しながら密を避けて開催できる目途がたったことから、対面開催となりました。

参加者は加藤さんを含めて5人。あたたかい雰囲気の中で、それぞれが自身の経験や想い、今困っていることなどを話し、共有しあうことができました。

初めてシーズサロンに参加した方も、「こんなに自分が話せると思わなかった」と元気な笑顔を見せてくれました。

加藤クミ子さんは、保育士・心理カウンセラー・発達支援ファシリテーター・足ツボセルフケア認定講師の資格をお持ちの方。「こんどは足つぼセルフケアも教えてもらいたいね」と、次回のサロンにも期待が集まりました。

 


 

- : - : 

アボ定例会(8月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

8月4日 定例会を開催しました。


 

今月も、三密を避けるためオンライン会議です。集まれないのは寂しいですが、リモートでの運営には、だんだん慣れてきた感じです。

今年はコロナ禍で、様々なオンライン講座が実施されていますね。アボメンバーは、防災をテーマとして講座にいろいろと参加して、定例会で報告しあっています。
これからの活動にも活かしていきたいと思います。

さて、
7/24に「多摩市防災マップを見て…歩いてみた。落合浄水所編」の動画をYouTubeにアップしました。チェックしてもらえたら嬉しいです。
更なる動画作成についても検討中です。お楽しみに!!

Twitterでも随時、防災ネタを上げていってます。こちらもよろしくね。
 

かめちゃん

- : - : 

オンライン勉強会「どうする!? 新型コロナ流行下での災害時の授乳支援」に参加しました

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

7月28日 オンライン勉強会に参加しました。
「どうする!? 新型コロナ流行下での災害時の授乳支援」
主催:女性防災ネットワーク・東京(GDN-T)
   https://gdn-tokyo.localinfo.jp/

沢山の課題、外国の事例等、予定の終了時刻を過ぎても話がつきない内容でした。

授乳をしているお母さんにとって、避難所で過ごすことは大変なストレスです。
更に、コロナ流行のときに地震や台風で避難することになれば、もっと過酷なものになるのではないでしょうか。

避難と言っても、車中泊、在宅避難、親戚知人宅避難と、今までと違った選択肢も考えられますが、そのための準備は、普段からしておかないと、発災時には、みんな自分のことでいっぱいいっぱい。
しっかり準備しておきましょう。

講座で教えていただいたことで、といざというとき役に立つことをひとつご紹介します。
紙コップで授乳する方法。覚えておくと哺乳瓶が使えないときに便利です。

「母と子の育児支援ネットワーク」HP
https://i-hahatoko.net/?p=1362

かめちゃん

 

 

 

- : - : 

落合浄水所の見学に行ってきました

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

7月14日、ABoメンバー4名で落合浄水所の見学に行ってきました。
「見学」と言っても内部の見学ではなく、「災害時に近所の給水拠点へ初めて水を汲みに行く」つもりで街歩きをしました。
近所のメンバーは、あえて道案内をしません(笑)。

 

今回は多摩市防災マップを片手に「落合浄水所」を目指して、中沢西バス停からスタート。雨の中てくてく歩くこと約10分、わかれ道が…どっちだろうと地図を確認。こっちだ!と曲がった先には、斜度17%の上り坂が。これは、なかなかキツい!

上った先には目的地の落合浄水所が。所要時間14分でしたが、子どもと一緒だと…もう少しかかりそうです。

 

現地に着いてみると、様々な疑問がわいてきます。
・災害時どんなタイミングで誰が鍵を開ける?
・開設時間は?
・停電時も使えるのかな?
・車道に並ぶのかな?
・ベビーカーを使った場合安全に行き来できるかな?
・バケツに汲んだら家にたどり着くまでかなりこぼれちゃいそうだよね?

など、他にもいろいろな意見が。
多摩市内の給水拠点を順番に巡ってみて、疑問点を解消していくのもおもしろいね!ということで、第2回も計画中です。

 


 

レイチェル

 

 

 

 


 

- : - : 

アボ定例会(7月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

7月7日 定例会を開催しました。
コロナ感染数が増えてきたので、今月も引き続きオンライン会議です。

今年はアボの活動もコロナ感染拡大の影響を受けて、毎年児童館や保育園の子育て広場を回りながら実施してきた「防災はじめのいっぽ」の実施を見送りました。恒例で開催している「あそんで防災」は3月実施の予定なので、何とか実施できることを祈っています。

今日は主に、今年度の活動のスケジュールについて話し合いました。
コロナの状況下でどのような活動をしていくか、模索しながらの1年になりそうです。

また、今も、九州では線状降水帯による被害が広がっています。コロナ感染リスクもある複合被害と言われる状態です。早く梅雨明けしてこれ以上の被害が拡大しないように祈ります。

自分の地域のハザードマップを確認して準備することが、最大の防災です。
皆さん準備してくださいね。

かめちゃん

- : - : 

Seeds Letter vol.57 発行

広報紙‘Seeds Letter’vol.57(A4×4ページ)を7/1に発行しました。
多摩市内公共施設(公民館など)に置いてありますので、お立ち寄りになる機会があれば手に取ってみてくださいね。
郵送ご希望の方はメールでご連絡ください。無料でお送りします(継続的に購読いただく場合には‘お知らせメンバー’への登録が必要です)
<vol.57 主な記事>
☆ステイホーム、どうしてた?
☆赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo
  ステイホームにも役立った!防災備蓄
☆10周年!多摩市&長野県富士見町アンテナショップPonte
シーズネットワーク2020年度通常総会開催報告
- : - : 

アボ定例会(6月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

6月9日 定例会を開催しました。
今月も先月に続いてオンライン会議です

メンバーが参加した「災害救助法」についての研修報告あり。オンラインでの研修で、参加者の顔が並んで見られたのはとても新鮮だったとのこと。

研修内容にもあったことですが、今回のこの定例会でも、新型コロナ感染防止を念頭に置いた災害対応が話題になりました。複合災害。これが今年のテーマになっていきそうです。
避難所はどうしても感染リスクが高くなる。避けるためにはどんな工夫があるか。
メンバー同士で様々な場所で仕入れた知恵の出し合いです。自宅で安全に避難できることが理想ですが、そうできない場合もあります。地震の時、水害の時、パンデミックの時は?
色んな状況を想像して備えられるといいですよね。
そこで、このABo定例会のように定期的な防災おしゃべりってとても効果的!?と自画自賛。
もっと多くの人と気軽に話せる場をつくっていきたいね、という話題にもなりました。

私事ですが、、
今回のこの新型コロナ感染拡大状況で気づいたのは、電気も水もガスもガソリンも変わりなく使えるけど平常時ではなくなるという災害状況があるということです。
家で家族がずっと過ごすと、想像以上に日用品消費量が多い! そして、東京の人だけでなく、日本中、世界中の人が同じ状況で同じ商品の需要が高まるということを実感。
備蓄量を考え直しました。

myo
 

- : - : 

アボ定例会(5月)

「赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災啓発プロジェクトABo(アボ)」

5月19日 定例会を初!オンラインで開催しました。

今日の話し合いは今年度の活動計画です。
これからのアボの活動について話し合いました。

今年度は、新型コロナウイルス感染防止を前提とした活動となり、より多くの方に、おうちでも見て知って考える防災を届けられればと計画中。

長くなったステイホーム期間、アボメンバーはそれぞれ、おうち防災について考え、強化したり、備えを振り返ったりしてました。
アボツイッターでももっと発信していきたいと思っています。
https://twitter.com/ABo_Seeds

3月のグリナード永山での「あそんで防災」を楽しみにしてくださっていた方々、開催できなくてごめんなさい。
次回は来年の3月予定で計画しています。実施が決まりましたらお知らせします。

(myo)

 

 

 

- : - : 
  1/41P  >>